黒子に恋はいりません 1話 黒子のように生きる里子に突然のキス

こんにちは(#^^#)
りょうの友人のさくらです♡

 

プチコミック2018年3号に掲載されている

わたなべ志穂先生の少女漫画

「 黒子に恋はいりません 1話」の感想をメインにして

ネタバレも含めて書きます☆

 

わたなべ志穂先生の前作の王様に捧ぐ薬指

すごく面白かったですよね!

主人公以外の過去も深く掘り下げる

わたなべ志穂先生の描き方が好きです♡

 

今回の黒子と呼ばれる主人公は

本名は沢村里子といい、教師

しています。

 

黒子というのは、舞台劇などで

影のように準備や補助をする

黒衣装で目立たない人のこと

ですよね。

 

里子は、恋の表舞台をおり人の

恋愛をまるで舞台を鑑賞する

ように見ている黒子のよう。

 

来ている服も喪服のように

真っ黒なロングワンピースですし

年齢も不詳といった感じですね。

 

里子がなぜ、恋の舞台を

降りてしまったかというと

過去に良い恋愛をしておらず

もう、こりごりだからです。

 

小学生の時はラブレターを貼られ…

中学生のころは、告白してOK

してくれたけど、友達目当てだった

という最低の恋愛から始まり…

 

極めつけは社会人になって

恋人ができたのに、不倫だった

というのです。

 

知らずに不倫してたのですから

里子は悪くないと思いますが…

むしろ被害者でもありますが

かなりショックだったでしょうね。

 

相手の奥さんにもバレ、会社にも

いることができなくなって

しまったのでした。

 

地元に帰ってきて、自分の

通っていた私立高校の

教師となったようです。

 

 

里子が勤めている私立高校は

里子の初恋の先生がいます。

この豪先生はかなりイケメンですが

チャラい感じがしますね。

 

成宮くんというイケメン男子高生の

ことが好きだと協力を求められた

豪先生は、バレーで仲良くさせる

作戦を立てますが失敗…(*´∇`*)

 

顔面にボールを受けて、里子に

看病されることに…

豪先生は、里子に昔はお前も

キラキラしていたと言います。

 

そんな表舞台から降りた黒子の

ような里子でしたが、なんと

成宮くんが他の女子生徒と

イチャつく軽い男である

知ってしまいます。

 

しかも、キスをされてしまいました!

普通の女性なら、クラッときて

しまいそうですが、里子は

注意し、怒り気味に去りましたね。

 

もう恋なんていらない!

そう思っている里子を見て

成宮くんはちょっかいを出して

きそうな気がします。

 

 

 

 

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