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バツしな(わたしに××しなさい) 18巻 雪菜がユピナ!?ネタにされていたと知る時雨

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こんにちは。
りょうの友人のみーちゃんです(^^♪

 

なかよしに掲載されていた

遠山えま先生の少女漫画

「 わたしに××しなさい!(×しな) 原作18巻 」の

感想をメインにしてネタバレも

書きたいと思います☆

 

バツしな17巻では、

ドルチェであるひーくんと

ユピナである雪菜の対談が

計画されました。

 

ユピナのファンである時雨の母親は

招待券をもらい、観客席に

行くことになりましたね。

 

そこで、病弱な母親に付き添うのは

やはり時雨でしょう!

雪菜は、絶望的な気持ちになり

ました。

 

ひーくんが、雪菜の名前を

会場で呼んだら、必ず時雨は

目の前にいるのが雪菜だと

わかってしまうでしょう。

 

ひーくんは雪菜を自分のおもちゃに

しようと、本当に冷静に色々

計画を立てていますね。

 

時雨にバラされたくなければ

キスをしろと言って来たり…

まだ時雨ともキスをしていない

雪菜にとっては、辛いですよね。

 

 

雪菜は口づけをしますが

その場所はわずかに唇からは

ずれた場所でした。

 

マミは、ひーくんに向き合いましたね。

雪菜を新しいおもちゃだと言う

ひーくんに、弱虫だと伝えます。

 

皆傷つきながら前に進んで

いるのに、ひーくんは人を不幸に

して喜んでいるだけですからね。

 

マミも弱いかもしれませんが

ひーくんは、もっと弱いですよね。

マミが頑張ってひーくんを叱ったのは

偉いと思いましたよ!

 

 

時雨を妬み、嫌がらせをすることが

今のひーくんの生きがいにも

なっているようです。

でも、そんなの間違っていますよね!

 

ひーくんは、時雨に愛の

告白をして、1週間で別れろ

雪菜に指示をしました。

 

そのあとで、恋人として両親と

時雨の前で雪菜を紹介する

と言うのです。

 

どうやったら時雨にダメージを

与えることができるのか

考えた方法が、これなのですね!

 

手に入れたと思った雪菜を

時雨から奪うという作戦なの

ですね。

 

本当に最低だなぁ…!

読んでいて、みーちゃんも

ひーくんの根性の悪さにイライラ

してしまいました。

もちろん、雪菜はそんなことは

できません。

 

晶に相談した雪菜でしたが

晶は以前より頼もしくなりまし

たよね。

 

雪菜の心を救うのは雪菜自身だけだ

言い残し、晶は自分にできることを

すると決めました。

 

時雨も、何があっても信じて良いと

言ってくれましたし…!

 

雪菜は、時雨を信じて

自分の正体を明かそう

決心しました。

 

雪菜は、対談の時に顔を隠さず

制服のまま事実を語ります。

 

最初は、ラブを知りたくて始めた

関係だったけど、今は大好きに

なってしまったことを…

ありのままを語る雪菜は本当に

勇気がありますね!

 

実在する人物をモデルにして

実体験を書いていたことを

ドルチェは激しく批判します。

 

でも、雪菜はステージ上で

最後の小説をアップし、映画化は

ドルチェに譲ると言うのでした。

 

映画化をかけての勝負でしたが

雪菜は、自分のすべてをここに

集約させたのですね。

 

会場を出た雪菜でしたが

ひーくんが追いかけてきます。

かぶりものは外していた

ひーくんでいたが、雪菜は

「ドルチェ」と呼びます。

 

対談の内容から、ドルチェが

ひーくんだと気がついたのですね。

 

時雨も、雪菜のもとに来ましたが

時雨が母親のもとを離れているときに

貧血を起こし倒れてしまったようです。

 

時雨の母親は、無理をして会場に

来ていたのですね。

病院に運ばれましたが、医師である

父親に、雪菜は責められます。

 

ユピナの小説にはまらなければ

妻が倒れることもなかったと…。

 

雪菜をかばう時雨でしたが、

父親は、息子を巻き込まないでほしいと

雪菜に注意するのでした。

 

時雨も雪菜の秘密を知ったばかりで

混乱しているようです。

 

なにが嘘か本当かわからない…

苦悩する時雨は雪菜に時間が

欲しいと伝えます。

 

そんな時雨の様子を察し

母親は、時雨にユピナの小説を

読むように進めるのでした。

 

母親は、ユピナと雪菜どちらも

合わせて雪菜なのだとアドバイス

してくれましたね。

 

みーちゃんもどっちが嘘とか

ではなく、全部雪菜にとっては

「本当」だと思います。

 

時雨にとってはきついかもしれませんが

乗りえてくれることを祈っています!

 

 

 

 

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