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バツしな(わたしに××しなさい) 15巻 雪菜と晶は恋人をやめる

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こんにちは。
りょうの友人のみーちゃんです(^^♪

 

なかよしに掲載されていた

遠山えま先生の少女漫画

「 わたしに××しなさい!(バツしな) 原作15巻 」の

感想をメインにしてネタバレも

書きたいと思います☆

 

 

ばつしな14巻では、雪菜はようやく

「好き」という気持ちを知ることが

出来ました!

 

15巻は丸ごとラブな内容でしたね…!

読んでいてキュンキュンしました♪

 

まず、マミが晶に本気だと知った

ひーくんは、どん底です。

ピンもマミの母親ではなくひーくんが

あげたものだと知られ、動揺しています。

 

雪菜に泣きつきますが、マミに本当の

ことを伝えるように雪菜はさとします。

あのピンは、ひーくんなりの優しさ

だったのですからね…

 

マミにちゃんと自分の気持ちを

正直に伝えたほうが良いとみーちゃんも

思います。

 

ひーくんは、ツンツンした外見と

裏腹に中身は弱くて甘えん坊ですよね。

けっこう可愛くて、みーちゃんは

好きなキャラですよ(#^^#)

 

雪菜は、ひーくんの寮に忍び込み

本当の気持ちを伝えるように

説得します。

 

説得の仕方も、ひーくんが「そうしたい」と

思えるような方向にもっていったのが

さすがだと思いましたよ(^_-)-☆

 

雪菜は男装して忍び込んでいますので

これはぜひ、漫画を実際に読んで

見てほしいです(#^^#)

雪菜の男装すごくイケメンですから!

 

マミは、あのピンが母親からのものでは

なかったと知り、やっぱり愛されて

いなかった…と落ち込みます。

 

そんなマミに対し、晶は母親に一緒に

会いに行くという行動に出ました。

晶の両親は亡くなっているので

気持ちがわかるのでしょうね。

 

マミの母親は、本当はマミへの

懺悔の気持ちでいっぱいだったようです。

そのため、今回はちゃんとマミに

向かい合うことができませんでした。

 

マミの母親は生きているので

会うことができる…そのことを

晶は強調していましたね。

 

今回ダメでも、また次がある。

晶は本当に頼もしかったです。

マミとマミの母親が打ち解けるのも

遠くないように感じました。

 

マミは、帰り道で晶に告白します。

マミの本気を知り、晶は胸が

じくじくしていましたね。

 

片思いの辛さを誰よりもわかっている

晶だからこそ、マミの告白に

心が疼いたのだろうな。

 

そして、雪菜と晶にもとうとう

お別れの時がやってきました。

恋人として付き合うなんて最初から

無理でしたからね。

 

雪菜に会った時に、

「僕の心を雪菜ちゃんでいっぱいにして」

と晶は言いました。

 

雪菜は恋人ではいれないと言いました。

…でも、それは一番晶自身が

わかっていることだったのですよね。

 

好きな人を見る目は、相手の

心にも伝わります。

でも雪菜には、それがありませんから…

雪菜の目からは、晶にラブがないのが

伝わってしまうのですね…(残酷だ!)

 

そしてきっと、マミの想いは晶の心に

刺さったのだと思います。

この2人、ハッピーエンドになりそう

ですよね!

 

でも、そうしたらひーくんの気持ちは

どうなっちゃうのかな?

誰かが誰かとくっついても必ず

悲しむ人がいるのが切ないですね。

 

ひーくんがドルチェの本をもって

いたので、雪菜は驚いていました。

まさか作者だとは思わず、

「ドルチェからメールをもらったことがある」

と、言いましたね。

 

このことで、ひーくんにも

雪菜がユピナとバレるのでしょう!

 

 

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こんにちは(*^_^*)りょうです。

ジャンプなどの男性漫画よりも少女漫画の方が好きです。

少女漫画が好きな理由は、読んでいて胸キュンする場面が多いからです。

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