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バツしな(わたしに××しなさい) 14巻 雪菜はついにラブを知る!

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こんにちは。
りょうの友人のみーちゃんです(^^♪

 

なかよしに掲載されていた

遠山えま先生の少女漫画

「 わたしに××しなさい!(ばつしな) 原作14巻 」の

感想をメインにしてネタバレも

書きたいと思います☆

 

 

バツしな13巻では、ひーくんが

時雨の別荘に雪菜を連れて行きました。

今回は、時雨の幼少期についても

明かされましたよ(#^^#)

 

母親の再婚で、ひーくんの

父親と一緒になったのですね。

思ったよりダークな幼少期ではなく

ホッとしたみーちゃんです。

 

別荘に行った雪菜は、時雨を

怒らせるのが怖くてかなり

ビクビクしていますね。

 

それに、ひーくんに乗り換えたのか

嫌味を言われてしまい、雪菜は

ぽろぽろ泣いてしまいます。

 

ひーくんが雪菜のメンタルは今は

「プリン」だと言ったのが

面白かったです。

 

確かにつつけば泣いてしまう感じ

いまの雪菜はもろいですね。

ひーくんは、時雨と先に話をして

マミを振ったことを知ります。

 

ひーくん自身もマミのことを

ずっと好きだったと時雨に伝え

ましたね。

 

時雨はマミの気持ちにも気づかず

ひーくんの葛藤にも気づかず

かなりショックを受けたようです。

 

今度は雪菜と時雨が話を

する時間ですが、これ以上嫌われ

たくなくて、雪菜は言葉が出てきません。

 

自分の足で帰ると言って

別荘を飛び出してしまいます。

100キロも離れている場所なので

歩いて帰るのは無理ですよね…

 

海に身投げでもするのではないかと

心配した時雨は、雪菜を捕まえますが

その時、雪菜の携帯が海にポチャン…!

 

大事なものだと雪菜が海に入ろうと

すると、時雨が代わりに拾ってくれました。

でもその時に、携帯より時雨のほうが

はるかに大事だと言ってしまいます。

 

この言葉を聞いたら、時雨は

確信しますよね。

自分のことが好きなのだと。

 

言った本人の雪菜に自覚がないので

困ったものです(笑)

気持ちに気がつくようにさせて

やると、時雨は別荘に雪菜を連れて

帰りました。

 

雪菜と時雨は星を見ながら

語り合います。

晶のことは、両親を亡くしてから

ずっと一緒にいて、守りたい

存在であると…

 

時雨が、「俺と離れても良いのか」

と雪菜に問いかけると

雪菜はそばにいてほしいと言いました。

 

雪菜は、時雨に頬にキスをされ

ドキドキが止まりません。

そして、この気持ちが好きだと

いう心なんだと気がつきます。

 

雪菜がようやくラブを知ることが

出来ましたね(#^^#)

これを今後どのように小説に

生かしていけるか楽しみです!

 

また、失恋したマミが自分のものに

なると思っていたひーくんですが

マミが晶に恋をしていると知り

かなり落ち込んだようです。

 

ドルチェの正体は、ひーくんであり

上手くいかない現実から逃げる

ために、甘い恋愛を描いていたのですね。

 

雪菜も、ドルチェの小説にはまって

いるようですし、恋するものを

妄想の世界に引きずり込む

ドルチェの甘さを認めているようです。

 

携帯小説の対決も気になります!

晶はマミにときめかず

マミは、ひーくんにときめかず

雪菜は晶にときめかない。

 

恋愛ってうまくいかないものですね。

だからこそ、両想いって奇跡的な

ことなのだろうなぁ…

 

 

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