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バツしな(わたしに××しなさい) 13巻 ひーくんは本当は優しい男だった

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こんにちは。
りょうの友人のみーちゃんです(^^♪

 

なかよしに掲載されていた

遠山えま先生の少女漫画

「 わたしに××しなさい!(ばつしな) 原作13巻 」

感想をメインにしてネタバレも

書きたいと思います☆

 

 

バツしな12巻では、雪菜がひーくんの

拳をうけて、倒れてしまいました。

無事かどうか気になるところです!

 

 

ひーくんの父親の病院にタクシーで

運ばれた雪菜。

実は眼鏡に拳がかすっただけ

雪菜は無傷でした!

本当によかったです~!

 

父親が、雪菜に謝罪しに来ましたが

時雨とあからさまに比較する発言を

していましたね。

 

しかも、「時雨くん」と息子を

他人のように呼んでいます。

時雨は何歳くらいの時にこの家に

来たのか気になりますね…

 

マミとひーくんが知り合った

ころなので、まだ幼いころだとは

思いますが、こんな風に他人のように

扱われるのって。なんだか時雨が

可哀想だな…

 

雪菜は、父親の前で時雨とひーくんを

比較するのは、いい気分がしない

指摘しました。

 

これには、ひーくんも嬉しかった

でしょうね(#^^#)

携帯小説の対決ですが、雪菜が

倒れて1日眠っていたので

もう時間がありません。

 

「一人にしてほしい」と言います。

この言い方が、落ち込んでいるように

見えたのでひーくんが心配した

ようですね。

 

もう小説はあきらめたほうがいいのか…

そう思った雪菜でしたが

夜中にひーくんが、お見舞いに

訪れます。

 

 

お花をベッドに撒くひーくん。

雪菜はひーくんは実は優しいのだと

気が付きます。

そして、その優しさにドキドキ

すると言いました。

 

このやり取りをこっそり見ていた

晶は、雪菜を殴ったひーくんに

ドキドキするなんて…と悔しい気持ちと

ともに、「あること」をしようと決意

するのでした。

 

 

その「あること」とは、マミと

付き合うということだったのですね。

マミと晶が付き合うことになったと

知ったひーくんは激怒します。

 

そして、こうなったのは雪菜の

せいだと言うのでした。

気分を晴らすために泣けと雪菜に

命令するひーくん。

 

そこに、ユピナとドルチェの

携帯小説の対決の実況映像が

放送されました。

恋愛小説を馬鹿にされた雪菜が

ムキになると、ひーくんは

小説は現実とは違うと指摘します。

 

それさえわからないなんて。

お前には心がないと、雪菜に

言うのでした。

 

ひーくんは小説の恋愛は

現実のつらさを忘れたくてみんな

読んでいるのだと意見します。

 

心がないと言われた雪菜は

時雨への想い、晶への感情

色々ぐちゃぐちゃになり、

わからない…と泣いてしまいました。

 

雪菜が泣いたのを最初は喜んだ

ひーくんでしたが、皆から

見えないようにかばってくれましたね。

やっぱりきっと、ひーくんは優しい男です。

 

そして、ひーくんは気持ちを知るために

時雨に会いに行くべきだと雪菜を

つれて時雨のいる別荘に向かいます。

時雨と雪菜の関係はどうなるのでしょうか?

 

 

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