りょうの好きなコミックの感想を書いていきます。気に入っているコミックは別マ、別フレ、プチコミック、Sho-Comiなどです。

バツしな(わたしに××しなさい) 7巻 雪菜はマミにライバル宣言する!

スポンサーリンク

こんにちは。
りょうの友人のみーちゃんです(^^♪

 

なかよしに掲載されていた

遠山えま先生の少女漫画

「 わたしに××しなさい!(×しな) 原作7巻 」の

感想をメインにしてネタバレも

書きたいと思います☆

 

 

バツしな6巻では、マミが時雨に

告白をしました!

時雨はかなり焦っていましたね。

 

雪菜は、時雨に弱点を治すことで

絆を作ろうと言われました。

でも、マミの告白を聞いてから

時雨の頭はマミでいっぱいのよう…

 

さっきまで自分を見ていて

くれていたのに、今はマミの

ことなかり考えている時雨を見て

雪菜はヤキモチを妬いてしまいます。

 

時雨は、マミが自分のことを

好きだと知らなかったのですね。

 

周囲から見たら、どうみても

マミは時雨が好きだとわかりますが

小さいころから一緒にいるので

麻痺してしまっているのでしょうか?

 

マミは、もともと自分の感情に

素直な女の子で傷つくことも

多かったようです。

 

時雨は病院のお坊ちゃまですが

その病院にマミが入院して

いたのですね。

 

マミの母親は、なかなかお見舞いに

来てくれず、来てもウルサイと

言われてしまっていたマミ。

 

マミは母親に十分な愛情を

もらうことができなかったようです。

 

母親に邪見にされて泣くマミに

幼い時雨はアドバイスをしました。

それは、大人にとっての良い子を

演じるということ。

 

大人にとって都合の良いいい子を

演じることによって、自分が

傷つかずに済むと言うのでした。

 

小さいころにこんな方法を

取らなくてはいけない時雨や

マミって、なんだか可哀想ですね。

 

生きるために考えた技が

誰にも本気にならないという

処世術だったのでした。

 

マミは時雨の考えに賛同し

これからは時雨と同じように人に本気に

ならないようにしようと決意します。

 

みーちゃんはこのエピソードを

読んでとってもせつない気持ちに

なってしまいました。

 

マミにとって、親の愛情が十分に

得られなかったので、時雨は

自分を支えてくれる大切な存在

だったのでしょうね…

 

雪菜にしてみたら、マミと

時雨が付き合ってしまうと

ミッションができなくなります。

 

小説のために、時雨は必要なので

関わることができなくなるのは

困りますよね。

 

しかも、なんだか「ラブ」が

わかりかけてきたのに、マミに

邪魔されたくありません。

 

雪菜は、マミにライバル宣言を

しました。

ライバルのことを知ろうと思い

マミのことに興味を持ち出した

雪菜は、マミと行動を共にします。

 

ライバルといいつつ、なんだか

友達のようになってきましたね。

マミと雪菜が一緒にいると

とっても微笑ましいのですが…(#^^#)

 

しかし、マミが時雨への愛を

語るときには、とても綺麗で

雪菜は、このままでは負けて

しまうと焦ります。

 

雪菜は、負けたくないので

早く時雨との絆を作りたいと

思うのでした。

 

絆を作る方法は、眼鏡がないと

弱くなるという雪菜の弱点を時雨が

克服させるというアイディアでしたね。

 

時雨は、雪菜の眼鏡をはずし

今度は逆ミッションを開始します。

時雨にミッションを言いつけられる

雪菜が、可愛いですよね♪

 

 

いつも強気な雪菜が、弱々しく

なる姿って本当にドキドキするほど

色っぽいです(#^^#)

 

ミッションさせながら、時雨のほうが

ドキドキしているようですし…

これから、どうなっていくのか

楽しみですね。

 

(ドキドキな時雨のミッションは実際に

漫画を読んでみて下さいね♪)

 

そして、雪菜の小説が本になりましたが、

マミがその本を見つけてしまいました。

 

雪菜の秘密を知ろうと、家に遊びに

きましたが、まだ雪菜が作者だとは

気が付いていないようですね。

 

雪菜の母親が、マミにとても

優しいので、マミは固まって

しまいました。

 

母親の愛に飢えている

マミにとって、雪菜の優しい

母親はきっと理想ですよね。

 

この母親エピソードも今後

なにかありそうな予感がします。

あんなに素敵なお母さんがいて

ズルいって思うのかな?

 

マミの心の闇も深いので

今後どのような展開になるのか

先が読めません!

 

 

スポンサーリンク

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

プロフィール



こんにちは(*^_^*)りょうです。

ジャンプなどの男性漫画よりも少女漫画の方が好きです。

少女漫画が好きな理由は、読んでいて胸キュンする場面が多いからです。

ちなみに写真の色白さは加工していません。

もっと詳しいプロフィールページはこちら。

カテゴリー一覧