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バツしな(わたしに××しなさい) 6巻 マミと時雨の絆は深くて強い

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こんにちは。
りょうの友人のみーちゃんです(^^♪

 

なかよしに掲載されていた

遠山えま先生の少女漫画

「 わたしに××しなさい!(ばつしな) 原作6巻 」の

感想をメインにしてネタバレも

書きたいと思います☆

 

 

バツしな5巻では、マミの

ことがわかったと晶が声を

かけましたね。

なにか、マミの秘密について

わかったようですが…?

 

マミは時雨には内緒にしていて

欲しいようで、晶に弱み

握られてしまったようです。

 

晶は、マミや時雨に対しては

意地悪な表情もするし

強気ですよね。

でも、雪菜の前だととたんに

優しすぎるくらいに変わります。

 

みーちゃんとしては、この

ちょっと意地悪なくらいの

晶がかっこいいな~って思います。

 

雪菜と接している晶は、ソフト

過ぎて男として見れない気が

しちゃうのですよね。

ふわふわしすぎているといいますか…

 

マミの弱みを握り、晶は

マミと過ごすことが多くなります。

いつもは時雨とマミの

組み合わせなので、晶とマミだと

不思議な感じがしますね。

 

マミのことが気になってしまう

時雨の様子に、雪菜はモヤモヤ

してしまいます。

それに、時雨はマミとは深い

絆があり、大切なやつだ

雪菜に言いました。

 

強い絆があると言われると、

雪菜は自分と時雨の間には

絆がないことに気が付いて

しまいますよね。

 

雪菜は、プール掃除で濡れ

風邪をひいていましたが

こじらせてしまい、高熱が

出てしまいました。

 

そばにいた時雨は、雪菜の

体調の悪さに気が付かず

晶に罵倒されてしまいます。

 

晶に看病されているうちに

幼馴染みでいとこの晶とは

深い絆があると確信する雪菜。

 

きっとマミと時雨の間に

ある絆もこんな感じなのか

考えます。

 

体調の悪さに気が付かなかった

時雨は、悔しくなり学校を

抜け出し、雪菜のお見舞いに

きました。

 

雪菜は、時雨との間にはミッションや

うわべの関係しかないと

絆のなさについて言及

するのでした。

 

うわべとか、絆がないと言われて

ショックだった時雨。

雪菜に付き合おうと言います。

 

でも、雪菜は付き合おうとは

思っていませんでした。

雪菜もだいぶ、変な女の子

ですよね…

 

付き合ってほしいと言うのは

みーちゃんからすると、

好きだと言うことだと思いますが

この漫画の世界だとちょっと

違うのかな…?

 

読んでいると頭が混乱して

きます(#^^#)

また、マミのことは大切な

「友達」だと思っているようで

時雨にとっては、恋愛関係では

ないのですね。

 

 

対人ストレスにとても弱いらしく

ずっと、時雨が守ってきた

ようです。

 

片方が恋愛感情を持っていても

もう片方は、気が付かないという

ことはありますよね。

特に、小さいころから一緒に

いるわけですから…

 

晶は、マミに自分は告白して

近づくことができたとアドバイス

しました。

 

マミは友達だから近くにいて

助けてくれるのだから、この

関係を崩さないように頑張って

笑っていたのですね。

 

男子から話しかけられて

ストレスを感じたマミ。

逃げているときに晶にぶつかった

マミは、震えて泣きながら

晶に抱きつきます。

 

「ママ…」と言っていましたが、

マミはお母さんを亡くしている

のでしょうか?

 

晶も親を亡くして、雪菜を

支えにしてきたので、本当に

似ていると感じました。

 

晶とマミがくっつけばいいのに…

思いますが、そううまくはいかない

のでしょうね…

 

時雨は、雪菜と絆を作って

いきたいと考えています。

 

そのためには…雪菜の弱点の克服を

手伝うことで自分の存在を

雪菜の人生に刻もうとしているのです。

 

これは、たしかに絆が強く

なりそうですね(#^^#)

最初は、眼鏡をとって置き去りに

したこともあったので、そのころに

比べたら、もう絆は強まっている

気もしますが…?

 

弱点を克服するために

これから、どんなことをするのか

楽しみなみーちゃんです♪

 

 

そして、マミはとうとう自分の

気持ちを時雨に告白しました。

晶と話をした影響が大きいでしょうね。

 

マミが自分に本気だと知った

時雨は一体どうするのでしょうか?

 

 

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