りょうの好きなコミックの感想を書いていきます。気に入っているコミックは別マ、別フレ、プチコミック、Sho-Comiなどです。

バツしな(わたしに××しなさい) 5巻 マミは本性をさらけ出す

スポンサーリンク

こんにちは。
りょうの友人のみーちゃんです(^^♪

 

なかよしに掲載されていた

遠山えま先生の少女漫画

「 わたしに××しなさい!(×しな) 原作5巻 」の

感想をメインにしてネタバレも

書きたいと思います☆

 

 

バツしな4巻では、雪菜はマミに

振りまわされてしまいましたね。

1週間、時雨と話さなかったら

秘密を教えてくれると言いましたが

成功するのでしょうか…?

 

図書室で、時雨に話しかけられて

無視する雪菜。

時雨は無理やりにでも声を

出させようとしてきます。

 

かなりしつこい時雨の攻撃。

耳とか弱いところに触れられたら

声出ちゃいますよね!

 

耐える雪菜が可愛すぎて

見ているみーちゃんもキュンと

してしまいました。

 

好きな女の子にちょっかいを

出す、男子の気持ちが少し

わかってしまった気がします(笑)

 

我慢できずに、時雨に

大声で怒ってしまった雪菜。

ゲームに勝つことはでき

ませんでした。

 

時雨の秘密を教えて

もらえないどころか、

マミの言うことを聞かなくては

いけなくなった雪菜。

 

どんなことを命令してくるのかと

なんだか怖いですね~!

 

マミの命令は、自分の指示した

タイミングで手紙に書いている

文章を声に出して言うこと。

 

マミの希望で時雨とマミ

晶と雪菜の4人で遊園地に

行くことになりました。

 

そこで、マミからの指示待ちです。

手紙には何が書かれているか

わかりませんでしたが、その

指示は観覧車に乗っている

ときにされました。

 

観覧車には、よくある恋愛

ジンクスがあり、キスをすると

そのカップルは永遠に結ばれる

そうですが…

 

時雨がマミとキスをしているように

見えてしまった雪菜

胸が痛くなります。

 

逆に時雨も雪菜が晶と

キスをしているように見え

落ち込んでしまいました。

 

観覧車で雪菜が読む言葉は

告白の言葉です。

セリフの練習だと雪菜は誤魔化し

ましたが、晶は雪菜が好きなので

言ってもらえたら嬉しいですよね。

 

晶が、雪菜がマミの指示で

このようなことをされていると

気が付きます。

 

晶は、マミを要注意人物だと

わかったようですね。

本当にあんな指示を出すなんて

マミの発想が恐ろしいです!

 

雪菜と時雨はお互い

他の人とキスをしたと勘違いし

ヤキモチを妬いていましたね。

 

そんな時雨に、キスをしてみるかと

雪菜は誘いますが、時雨はキスを

することができませんでした。

 

キスをできなかった理由は後半で

判明しますが、雪菜のことを好きに

なったら困るから…みたいですよ(^_-)-☆

 

どっちが相手を落とすかって

まだこだわっている2人が

面白いですね。

もうとっくに両想いなのは

見ていたらわかるのに…!

 

マミは、雪菜への意地悪が

止まりませんね。

時雨と日直をしている雪菜に

嘘をつきました。

 

その嘘とは、日直がプールを洗う

という嘘です。

そんなの日直の仕事では

ないですよね…

 

しかも時雨は生徒会で、雪菜が

プール掃除をしているとは

知りませんし…

 

マミによる意地悪だ

気が付いた時雨は、雪菜の

もとに行きます。

 

こういう意地悪をするマミって

性格が悪いですよね。

それでも時雨は一緒にいますが

マミが時々、時雨に甘えるのは

どうしてなのでしょうか?

 

2人の関係にはもっと深い

過去がありそうなので、回想

シーンを見たいと思ってしまいます。

 

マミは、雪菜にさっさと時雨を

好きになって時雨のゲームを

終了させたいと思っています。

 

でも、恋がわからないと

雪菜が答えると、時雨にもう

近づかないでほしいとマミは

ズバッと言いました。

 

かなり毒々しいことを言って

いますが、顔は笑顔でぶりっこ

ポーズなので、ギャップがすごい…

 

雪菜は、マミの本性がわかり

今まで騙されていたことに気が付き

仕返しをしようと思います。

 

近づくなと言われたら、近づき

たくなった雪菜は、時雨を

誘惑しようと考えました。

 

耳に口づけをする雪菜。

図書室でされたことを

やり返しているわけですね♪

これには時雨もたまりません。

 

誘惑に耐えきれなかった時雨は

負けを認めて、今度は雪菜に

ご褒美にときめかせてやる…と。

 

もう後半はラブラブ、イチャイチャ

しているようにしか見えないですよね!

 

マミも、どんな手を使っても

なかなか時雨と雪菜の関係が

悪化しないから、苦しいのでしょうね。

 

そんなマミに

「ぼく、わかっちゃった」と

晶が話しかけました。

 

晶はマミのことをわかったと

言っていますが、立場が

マミに近いので、気持ちが

わかるのかもしれませんね…

 

6巻も楽しみに読みたいと

思います(#^^#)

 

 

スポンサーリンク

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

プロフィール



こんにちは(*^_^*)りょうです。

ジャンプなどの男性漫画よりも少女漫画の方が好きです。

少女漫画が好きな理由は、読んでいて胸キュンする場面が多いからです。

ちなみに写真の色白さは加工していません。

もっと詳しいプロフィールページはこちら。

カテゴリー一覧