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バツしな(わたしに××しなさい) 4巻 マミに振りまわされる雪菜

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こんにちは。
りょうの友人のみーちゃんです(^^♪

 

なかよしに掲載されていた

遠山えま先生の少女漫画

「 わたしに××しなさい!(×しな) 原作4巻 」の

感想をメインにしてネタバレも

書きたいと思います☆

 

 

バツしな3巻では、時雨の幼馴染の

マミが登場しました。

なんだか病弱で可愛くてアイドルの

ような女の子ですが、つかみどころが

ないように感じるみーちゃんです。

 

4巻ではマミが中心のお話でした。

マミは、雪菜に話しかけますが

「応援してあげる」と上から目線。

 

正直、こういう女の子はみーちゃんは

苦手ですね。

なにも言っていないのに、背中を

押すとか協力すると言い出す人

自己満足な気がするからです。

 

みーちゃんも、マミみたいな

女の子が近寄ってきたら

距離をとってしまいますね…

 

雪菜もバッサリと断って

いましたが、マミはあきらめません。

教室に来て、話しかけて来たり

「もう友達♡」という感じで

付きまとってくるのです。

 

マミ、本当にウザいのですが!

読んでいてもイライラしますよー!

いつもニコニコしていて、本音を

見せないところも怖いです。

 

マミは、時雨がゲームで

女子を全員落とそうとしている

ことを知っています。

そして、最後の1人が雪菜

だということも…

 

そんな時雨の秘密を知っている

くらいの仲良しなのですね。

雪菜は、マミに付きまとわれるの

嫌で、時雨になんとかしろと

言います。

 

2人きりで話したくて男子更衣室に

鍵をかけますが、雪菜はそこでも

ミッションを発動させました。

 

首すじにかみつけ…というミッション

でしたが、これは小説の設定で

時雨モデルの伯爵が吸血鬼

だからですよね。

 

時雨が、ゆっくりと雪菜の

首すじに口を近づけるシーン

見ているみーちゃんも心臓が

バクバクしました!

 

その様子をばっちり目撃して

いた雪菜は、なんと晶を巻き

こみます。

 

時雨が雪菜の首にかみついていたと

知らせるのでした。

晶はヤキモチを妬いて、自分が

雪菜の首にかみつくと言います。

 

晶は、小説上の設定では姫を

守るナイトなので、かみつかせる

わけにはいかないと言う雪菜。

 

ミッションはどこまでも、小説ありき

なのですね(#^^#)

晶は、そこを逆手に取り

「キスで傷を癒します」とか

言い出すし…

 

小説の世界を上手に持ってくる

あたり、晶は雪菜の扱いが

上手だと思いました。

 

キスで傷を治すことができる

という晶に、身をゆだねる雪菜。

その場面を見せるために、マミは

時雨を連れてきています。

 

時雨が噛みついた首すじに

キスをした晶を見て、時雨は

かなりショックを受けたようですね。

笑顔の仮面をつけ、面白みのない

時雨に戻ってしまいました。

 

ニコニコして本心の見えない

時雨は、伯爵のモデルにもなりません。

小説の更新もストップしてしまう

雪菜でした。

 

 

しかも、時雨はマミにお願いされたら

ぎゅっとしたり、まるで恋人

同士です。

 

それに、ゲームのために雪菜を

落とそうとしていたことを

マミは知っていると伝えます。

 

「ゲームは終了だよ」

そう雪菜に伝えるマミが怖いですね…!

 

雪菜は、時雨を夢に見てしまうほど

考えて居ます。

起きると、本物の時雨がそばにいて…

 

去ろうとする時雨に、雪菜は

「1分だけそばにいてほしい」と

ミッションを出しました。

 

今までは、小説のためのミッション

でしたが、これは雪菜のただの

お願いですよね。

 

時雨もそんな雪菜に、ぜんぶ

欲しくなると、本音を漏らします。

 

そんな2人を見ていたマミは

さらに、2人を引き離すために

あることを考えました。

 

 

それは、時雨の秘密を教えて

欲しければ1週間、時雨と話を

してはいけないというゲームです。

 

秘密を知りたい雪菜は

そのゲームをすることに!

時雨を1週間無視しようとしますが

ラスト1日というところで、時雨に

捕まってしまいます。

 

返事すらせず、雪菜の声を

聞くことができない時雨は、

無理にでも、雪菜に声を出させ

ようと試みます。

 

声を出させようと、唇に触れたり

口に指を入れてきました。

耐える雪菜は、かなり切羽詰まって

いるようですが…

 

このまま雪菜は声を出さずに

1週間を過ごせるのでしょうか?

ここで、マミが現れてなにか

言ってくるのではないかと予想して

いるみーちゃんです。

 

マミは、本当に時雨が好きなの

でしょうね。

本当は、雪菜に時雨をとられ

そうで、内心怖くてたまらない

でしょうね…。

 

 

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