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バツしな(わたしに××しなさい) 5話 時雨は雪菜の弱点をさらけ出す

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こんにちは♪りょうです(*^_^*)

 

なかよしに掲載されていた遠山えま先生の少女漫画

「 わたしに××しなさい!(ばつしな) 原作5話 」の

感想を主にしてネタバレも少し書いていきます。

バツしな2巻には、5話~8話が掲載されています。

 

×しな4話では、雪菜は弱点であるメガネを

外してから北見くんに本当の恋を教えてくれ

というお願いをしましたね。

 

雪菜は震えてドキドキしながら勇気を持って

北見くんにアタックしたのに、本当の恋は

教えられないし、雪菜が誰かを本音で好きに

ならないと、本当の恋はいつまで経っても

わからないと答えましたね。

 

雪菜は振られたのと同じですよね。

 

そんな雪菜は、時雨のことを本気で好きに

なれば、本当の恋を教えてくれるのか聞き、

時雨がテレてしまったのがかわいいです。

 

時雨は、ドキドキしながら俺のことを

好きになるはずがないとか言わないで

時雨はそんなヴェールを包み込まないで

ほしいとりょうは思いました。

 

油断している時雨に雪菜は、5つ目のミッション

である「私の恋人のフリをしなさい!!」と

言われてしまい、時雨からすると呆然としてしまい

ますよね。

 

しかも時雨は、雪菜の弱みを知っていると

反論するのですが、雪菜は時雨の生徒手帳を

持っていて、元々の原因は、雪菜が時雨の

弱みを握っているのでした。

これは北見くんは、痛い思いをするでしょうね。

 

強気態度の方が雪菜らしいですね。

時雨には、申し訳なですが…。

 

つい数分前までは時雨は、雪菜のことを

好きになりかけたのに、はっきりとした

本音を言わないから命令されて、しかも

時雨はキレてしまったのが残念に感じた

りょうです。

 

晶は、雪菜が「本当の恋」という言葉の

意味が気になるのですね。

もしかして時雨のことが好きなのでは

ないかと疑う晶の気持ちがわかる感じがします。

 

次の日の朝、登校のとき、雪菜は

ルンルン気分なのですが、学校に着くと

女の子が時雨とイチャイチャしているのを

見て雪菜は不機嫌になってしまいます。

 

雪菜はせっかく放課後に北見くんと

一緒に帰れることを想像していたのに、

目の前で仲良くされれば気分をそこねて

しまう気持ちがりょうもわかります。

 

雪菜は昨日の約束を守れよと言い、

北見くんは悪だくみがあるのか素直に

OKという返事をします。

 

下校の時間になり、晶は雪菜の家に

行きたいと誘ったのに、先に私の家に

待っていてくれと言われたのは、

ショックですよね。

 

そして、北見くんと雪菜は手を組みあって

下校します。

しかもガラケー携帯で2人の写メを撮影して

周りの女の子から見て、相当つらいですよね。

 

 

時雨は、女の子たちが周りにいるのを

確認してから雪菜のメガネを外したいと言い、

時雨はメガネを外します。

雪菜はメガネを外すのを嫌がっていましたよね。

 

まだ誰もいないところなら良かったのですが、

時雨はちゃんと周りに人がいることを

見ていますし、雪菜はかわいそうです。

 

でも、時雨は雪菜に「俺がついててやるから

大丈夫だ」と雪菜を安心させます。

そういうところの時雨は優しいですね。

 

時雨の言葉にきゅんとした雪菜は

1%だけ好きという気持ちがわかり、

北見くんが私の近くにいればメガネが

なくても恐れないと言います。

 

最初のころは、そういう気持ちで雪菜は

トラウマとなっていることを乗り越えて

ほしいと思うりょうです。

 

雪菜は考え事をしていると、なんと

時雨は速足で雪菜を置き去りにして

しまい、いつの前にか雪菜は女の子たちに

囲まれてしまいます。

 

女の子たちは雪菜を囲んで言葉攻めをして

雪菜はその言葉がハートにグサッくるのですね。

トラウマのメガネがないのだから当然といえば

当然ですよね。

 

しかもですよ、時雨は、

雪菜のメガネを持ったまま置き去りに

しているので、女の子をこんな形に

したのは衝撃的ですよね。

 

 

時雨は噂で雪菜が女の子たちに言葉で

やられているのを聞こえてしまったのに、

それをキョーハクを理由にして

雪菜のせいにするのはひどすぎます。

さっきまで優しかったのに、りょうは

時雨に絶望しました。

 

時雨は仕方なく雪菜を助けようとしたところ

晶が雪菜を助け、時雨が持っているメガネを

取り上げて、晶は正義感があってカッコイイ

ですね。

 

雪菜を助けたときに、時雨に体当たりしたのも

男らしいです。

晶が雪菜の手を引っ張って、時雨にお前は

最低だと言った言葉もカッコイイですね。

 

そんな晶が北見くんは嫉妬してしまうのですね。

嫉妬してしまうくらいなら雪菜をひどいめに

合わせない方が良かったのだとりょうは思います。

 

晶は時雨に雪菜ちゃんと付き合うのは認めないで、

僕が雪菜ちゃんの彼氏になると言ったのは

カッコイイですが、「僕」という言い方は、

女の子からすると嫌だと、りょうは感じました。

 

「僕」だと、まだ、いとこのままか友達みたいな

感じにりょうは思いました。

 

バツしながドラマ実写化は、

原作が連載中のときのガラケー携帯

使用されるのか、現在のガラケー携帯

使用するのか、またはガラホを使用するのか

とても気になるりょうです。

 

スマホだとケータイ小説という言葉の割には、

ちょっと見方が変わってくると思ったのです。

現在もケータイ小説はありますが、

本当のガラケー携帯の方がリアル感が

感じられると何気に気になりました。

 

 

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