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恋する私はヒロインですか?映画ノベライズ本 恋から逃げずに好きだと言おう!

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こんにちは。

りょうの友人のみーちゃんです(^^♪

 

2010年11月号~2013年9月号まで

「Coolkie(クッキー)」に連載されていた

いくえみ綾先生の少女漫画

「 プリンシパル~恋する私はヒロインですか? 」の

ノベライズ本の映画の感想を

書いてきたいと思います(#^^#)

 

 

映画実写化の公開日予定は、

2018年3月3日(土)となっています。

桃の節句で、まさに女子のための

日なので覚えやすいですね♪

 

予告動画を見ましたが、

この映画は、すべての恋を応援する

内容になっているようですね(#^^#)

 

ジャニーズWESTの「プリンシパルの君へ」の

オープニングテーマがすっごくこの世界観に

ぴったりで素敵ですよ(#^^#)

 

主役の弦を演じるWESTの小瀧望さんが

本当にイケメンで予告動画を見て

ときめきまくってしまいました!

 

和央役の高杉真宙さんも、漫画から

出てきたかのような、ふわっと

美少年で、これは弦派和央派

女子が夢中になるのもわかるような

気がします。

 

しかも、2人は親友ですし

タイプの違うイケメンが一緒に

いると、ものすごく目立ちますね☆

 

さて、映画のノベライズ本の内容

ですが、舞台が北海道ですので

北海道出身のみーちゃんは、

かなり、嬉しい気持ちで読みました!

 

住友糸真が北海道に逃げてきた…

そんな内容から始まります。

 

友達関係はうまくいかないし

義父との生活もイマイチなじめず

糸真は離婚した実父のいる

北海道に転勤しました。

 

北海道ってキタキツネやエゾ鹿が

いるイメージを持つ糸真ですが

糸真の父親の家は札幌の中心部に

あたるのでキツネやシカはいないそう。

 

みーちゃんは少し田舎に

住んでいたので、キタキツネが

犬の餌を食べに来たり、エゾ鹿の

群れに出会ったりしていましたよ♪

 

 

「したっけ」っていう方言を

聞いた糸真が「しいたけ?」と

首をかしげるシーンも可愛いと

思いました(#^^#)

 

みーちゃんも、「じゃーね!」って

言う代わりに「したっけ」って

よく友達に言っていましたよ~!

 

糸真は自分は脇役の人生だと

思っていましたが、恋をしたら

主役になれるのかも…なんて

思っている女子高生です。

 

心機一転で転校したのですから

楽しい日常になると良いですよね。

でも、初っ端から問題が…

 

自己紹介を終えて、先生が示す

席に座ろうとしたら、弦という

男子に、「和央の席だ!」

睨まれてしまうのでした。

 

そもそも、弦は転入してきたばかりの

女の子に、こんな風に絡むのは

酷いですよね。

 

和央の席だとあんまりしつこいので

糸真もキレて、弦に向かって

「席を用意すればいいじゃん」と

言い返します。

 

糸真のこの、元気の良さは

良いですね(^_-)-☆

国重晴歌という、可愛い女の子も

友達になってくれて、まずまずの

スタートを切れたようです。

 

和央が糸真の家の前にいた

ことがきっかけで、糸真と

和央は仲良くなりますが

弦にとっては面白くないよう。

 

弦と和央は親友ですが、幼稚園の

時に和央を女の子だと思った弦は

和央が初恋だったらしいのです。

 

和央は女の子みたいにふわっと

した可愛さがありますし、何より

体が弱かったので、それ以来

弦がナイト的な役割をしている

のですね(#^^#)

 

こんなにかっこいい2人は

目立ちますし、弦と和央は

「みんなのもの」と暗黙の了解が

あるようです。

 

もし抜け駆けをすると学校中から

ハブられて学校に来ることができなく

なってしまうそう…

 

実際に学校に来ていない人も

数名いるようです。

こういう陰湿なのって怖いですね。

 

和央と弦と仲良くなってしまった

糸真は、他の女子に目を付けられ

トイレで脅されたりします。

 

そして、決定的だったのが

晴歌が中心となって怜英と

梨里と一緒に、糸真にした

嫌がらせです。

 

春歌は友達のふりをして糸真を

クリスマスパーティに誘い

1人だけ、違う場所に呼び出し

長時間待ちぼうけをさせたのです。

 

クリスマスにこんな意地悪を

されるのはつらいですよね…

 

しかも転校して初めてできた

友達だったのに、その春歌に

裏切られたら、どうしていいか

わからなくなりそうです。

 

悲しい気持ちで帰ると家の前に

和央がいました。

和央は話を聞いて抱きしめて

くれ、糸真は和央の胸の中で

泣いたのでした。

本当に和央は王子様のようですよね♪

ハブられるのは怖いけど

糸真はちゃんと春歌に自分の

気持ちをぶつけ、仲直りをします。

 

本音を言い合いながら、

親友になったことが本当に

素敵だなって思いました。

 

春歌も好きで意地悪をして

いたわけではなく、弦が和央

ばかりで、自分に興味を持って

くれないことが腹立たしかった

でしょうね(#^^#)

 

 

この物語の見どころは、皆が

それぞれ恋をしているところかなって

思いました。

 

糸真の母親は4回結婚し

4回離婚しましたが

まったく悪びれていないところ

すがすがしいです。

 

また糸真の父親は和央の母親と

結婚し、和央と糸真は姉弟になって

しまいますし…

 

糸真は和央に恋をしかけて

いたので、家族になってしまい

微妙な感じですよね。

 

しかも和央は、弦の姉の弓が好き。

生徒と教師という立場な上に

10歳も年齢差があります。

 

でも和央は、まっすぐに好きという

気持ちを、弓にぶつけたところが

気持ちが良かったです。

 

また、春歌は弦に告白し付き合い

ましたが…どうしても弦は

春歌を、友達以上には思え

なかった様子。

 

やっぱり好きじゃない人と

付き合っても、テンションあがり

ませんからね…

 

それでも、春歌はお弁当を

作ったり自分から弦にキスを

してみたり、かなり積極的に

好きになってもらおうと

頑張っていたと思いますよ。

 

結果として、春歌の思いに

こたえることができない弦は

春歌に別れを切りだしましたが…

 

春歌は、本当は弦が糸真を好きだ

気が付いていたようですね。

 

糸真も無理に恋人を作り

楽しもうと思っていたようですが、

紹介された金やんと付き合って

みても、どうしても好きには

なれず、別れを切り出します。

 

糸真も弦も自分の気持ちに

気が付くのがもう少し早ければ

春歌や金やんを傷つけないで

すんだのかもしれませんね。

 

でも、色々な過程を経たから

こそ、好きという気持ちが

膨らんでいったのでしょう。

 

糸真は、弦に告白めいたことを

しますが、他の男と別れた

ばかりだったので、ふらふら

していると思われたようです。

 

そんな風に思われてしまったら

糸真は、傷ついてしまいますよね。

 

あっという間に卒業式になり

糸真は母の離婚で、東京に

戻ることを決意していました。

 

すでに東京の大学には合格し

いよいよ明日引っ越しする

という日まで、春歌と弦に言い

出すことができなかった糸真。

 

春歌も弦も、突然糸真が東京に

行ってしまうとは、びっくりして

しまいますよね。

 

春歌は糸真が弦を簡単に

諦めてしまうことに

憤りを感じているようです。

 

糸真の携帯に、弦からのメールと

写真が届きました。

 

それは、弦と一緒にいった

初日の出を見たあの日の写真です。

真っ白な雪の中で

踊る糸真の写真でした。

 

雪の中で、踊ったバレエ。

糸真は、ずっと脇役ではなく

主役の人生を歩んでみたかった…

 

プリンシパルはバレエの主役を

意味する言葉なのです。

春歌は、弦に会いに行くように

糸真の背中を押してくれるのでした。

 

春歌って、じつはかなり良い子

ですよね(#^^#)

 

弦は、糸真と初日の出を見に行った

場所で待っていてくれました。

そして、1年後には東京に行くと

宣言してくれます。

 

弦は大学全滅だったので、浪人

するのですね(#^^#)

糸真がいないとつまらないと

いうのは、とってもストレートな

言葉で良いなぁと、みーちゃんは

思いましたよ(^_-)-☆

 

 

いくえみ綾先生の作品って

すごく繊細ですよね。

繊細なのに、どこまでも

人間くさいというか…

 

人間の持つきれいじゃない部分も

ちゃんと見せてくれる漫画家さん

だとみーちゃんは思っています。

 

気持ちの変化が色々起きるのも

いくえみ綾先生独特の手法の

ような気がしています。

 

糸真の気持ちも、和央が好き…かも?

という状態から、とにかく

誰かと付き合ってみようという

女子にありがちない経緯をたどり

ムカつくけど弦が好き…

変化していきました。

 

一見ふらふらして見えますが

こういうことって結構ありますよね。

 

みーちゃんは、和央がずっと

大好きだった弓に告白

したシーンが大好きでした。

 

変化する思いもあれば

変わらない想いもある。

 

この対比がすごく斬新だったと

思います。

また、春歌が良いですね(#^^#)

 

良い人ぶってるところや、

ぶりっ子な部分、腹黒いところも

あるけど、最終的には友達思い。

 

人間らしくて良いと思います。

自分の喜怒哀楽をちゃんと

表現しているので、みーちゃんから

見た春歌はとってもきれいでした!

 

色々なパターンの恋が出てきましたが

皆応援したくなる恋ばかりでしたね♪

きっと、映画も面白いと思いますよ☆

 

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ジャンプなどの男性漫画よりも少女漫画の方が好きです。

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