バツしな(わたしに××しなさい) 1話 時雨の生徒手帳に秘密のメモ

こんにちは♪りょうです(*^_^*)

 

なかよしに掲載されていた

遠山えま先生の少女漫画

「 わたしに××しなさい!(ばつしな) 原作1話 」の

感想を主にしてネタバレも少し書いていきます。

バツしな1巻には、1話~4話が掲載されています。

 

鬼田先生は、生徒に廊下の中央を歩いたら

駄目だと言っていますが、そんな決まり事が

あるのはおかしいですね。

 

しかも女の子の氷室雪菜が鬼田先生に

ぶつかっただけで、どこ向いて歩いて

いるのか怒鳴りましたが、鬼田先生が堂々と

中央を歩いているからいけないのですよね。

 

端っこを歩けと言ったのは、

鬼田先生の方なのです。

 

生徒に向かって、「貴様」という呼び方は

鬼田先生はそんなに偉いのでしょうか。

例え偉くても「貴様」という呼び方は

してほしくないとりょうは思いました。

 

先生は雪菜の目つきが怖くて

冷や汗が出てしまうものなのですね。

鬼田先生を心配した雪菜が先生の手を

触れると、雪菜の手は冷えていて

りょうは雪菜の体調の方が心配ですね。

 

近くに雪菜と鬼田先生のやり取りを見ていた

男子は、雪菜の目つきが怖くて、目が合った

瞬間に逃げ出してしまいます。

雪菜はもっと見つめたいと思って見ている

のであって、にらみつけているのではないようです。

 

霜月晶という男の子は、雪菜の目つきが

怖くないのか一緒に下校できる仲なのですね。

 

それにしても晶の髪の毛が長すぎて

口しか見えずよく表情がわからないですね。

 

 

下校中に、女子がガラケー携帯で

「ユピナの小説」が面白かったという

話題で盛り上がっています。

 

雪菜は、小さいころから晶をモデルにした

ケータイ小説家をしていたのでした。

その小説が人気があり、雪菜はいつの間にか

人間観察をするのが楽しくて、晶以外のモデル探しの

意味を込めてじっと人を見つめているのでした。

 

雪菜の素性を知らない人だと疑問点ばかり

浮かんできますよね。

そういうりょうもまだ雪菜の素性は

わかっていません(笑)

 

北見時雨は、いつも同じような表情

というのが雪菜は面白くないタイプ

なのですね。

雪菜はこいつ(時雨)だけは小説のモデルに

ならないと思っているけど、そういう自己中の

考え方をしていると余計に型にハマって

いつの間にか時雨のことが気になるときがくる

のだとりょうは思います。

 

休み時間に女子がユピナのケータイ小説は、

面白いけど、友情のストーリーばかりで

恋愛のストーリーがないことがないことが

物足りなさを感じるのですね。

 

近くにいる雪菜はその話を聞いていて

自分自身も恋愛に関してのことは書きたいと

思っていても、雪菜自身が恋愛経験がないから

書きたくても書けなかったのです。

 

そう晶に話している雪菜の表情が寂しそうに

感じたりょうです。

 

雪菜はずっと恋愛小説は書く自信がない

つぶやいていますが、まだまだ雪菜は若いから

頑張って恋愛経験を積んでほしいです。

 

目の前にいて自信がないユピナ先生(雪菜)に

晶はガラケー携帯で励ましのメールを送り、

その励ましのメールを読んだ雪菜は、

ユピナ流の恋愛小説を書く目標ができて

良かったです。

 

恋愛小説を書く自信がないとつぶやいていたのも

晶のおかげで一瞬で目標を決めることにつながった

雪菜は晶に感謝ですね。

 

 

雪菜は恋愛の障害を克服すると思ったのは

良いもののどうやって打ち勝とうかと

考えていたちょうどそのとき、

雪菜と同じクラスの相沢さんが時雨に

手をつないだのがきっかけで告白したのでした。

 

でも、時雨は相沢さんを友達でいてほしいと

爽やかな笑顔で振ります。

そして時雨は生徒手帳を広げて薄気味笑いを

しながら何かメモをします。

 

なんか時雨は変な笑い方をして、

りょうは時雨が悪だくみしているとしか思えません。

 

そんな時雨を見ていた雪菜と目が合い、

雪菜は時雨に女子に好かれているなと

声をかけますが、時雨は否定します。

この話し合いが時雨と雪菜が初めて

口を開いたのですね。

 

時雨は鬼田先生に呼ばれて、雪菜の元から

立ち去りますが、時雨はメモしていた

生徒手帳を落としていきます。

時雨は生徒手帳を落としたら気付かないのが

不思議ですね。

 

りょうは学生時代のときは、生徒手帳を

落としたら気が付いていましたよ。

 

雪菜は、相沢唯さんが時雨にてをつないだのを

きっかけで告白したので、その経験を元に

自分自身も同じ経験をしたいと考えますが、

晶とてをつないで恋愛経験をしたいと考えるのは

申し訳ないと考えます。

 

もしかしたら晶は雪菜と付き合いたいと思っている

かもしれないのに、勝手に決めつけるのは良くない

とりょうは思いました。

 

 

雪菜は持ち主がわからない生徒手帳を拾い、

生徒手帳の中身を見ると、雪菜と同じクラスの

女の子の名前が並んでいて、名前の前には、

チェックマークがついています。

 

雪菜のところだけチェックマークが

ついていません。

生徒手帳を見た雪菜は何かひらめいた

感じですね。

 

その頃、時雨は探し物をしていたのでした。

 

雪菜は時雨に生徒手帳を渡そうとしますが、

時雨がメモしていたのは、なんと女子に告白された

日付と、告白したシチュエーションが書いていた

のでした。

 

あと雪菜が時雨に告白すれば全員時雨に告白した

ことになり、面白いから暇つぶしにしていた

とはびっくりなりょうです。

 

時雨は雪菜から必死に生徒手帳を奪い取り、

メモした証拠を消そうと考えたのですが、

雪菜は時雨の生徒手帳の全部のページを

コピーしたのでした。

 

こんなガラケー携帯のころに、雪菜が

コピーを取ったということはコンビニしか

ないですね。

他にあったとしても学校の近くであれば

りょうが思いついたのはコンビニくらいです。

 

 

そこで雪菜は時雨の生徒手帳のメモの秘密を

バラされたくなければ、「私のこと好きになりなさい」

と言い、時雨は腰が落ちてしまいます。

 

時雨からすると雪菜が俺のことを好きなのか

思ってしまうのも無理がないですよね。

 

続けて雪菜は時雨に手をつないだり、

ハグしたり、キスしたりして

「愛の告白をしなさい!!」と命令して

時雨は顔を赤らめていてかわいいですね。

 

雪菜の最初の希望は、手をつなぐことですが、

人差し指同士がふれただけでも時雨は雪菜の

手の冷たさを感じてしまい、雪菜は冷え性なので

手が冷たかったのでした。

 

もしかして同じクラスの人たちは雪菜が

身体が都合悪いことも知らずに、

悪口を言っていたのはかわいそうですね。

やっぱり鬼田先生の言う通り、雪菜は

短めのスカートをはいているからなのでしょうか。

 

りょうの同級生の女の子は、短めのスカートと

冷え性は関係ないと言っていましたので、

雪菜の冷え性も短いスカートと関係ないのかも

しれませんね。

悪口を言っている人から見ると、雪菜の悪口を言って

しまうのは仕方ないと、りょうは感じました。

 

 

雪菜は人差し指だけではなくちゃんと

手を握り合いたいと言い、時雨はなぜか

雪菜と顔を近づけます。

 

雪菜は時雨の人格は冷たいのに、手が

温かいのを褒めると、時雨はまんざらでもない

感じで、嬉しそうですね。

 

手をはなそうとする時雨ですが、

雪菜は時雨と「同じ体温になるまで

つないでる」という言葉に

キュンキュンしてしまったりょうです(*^_^*)

 

こうして雪菜と時雨の偽装恋愛体験が

スタートしたのでした。

 

2話を読むのが楽しみなりょうです。

 

 

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