きっと愛してしまうんだ 1巻 同期の谷地くんとの同居が始まる

こんにちは。
りょうの友人のみーちゃんです(^^♪

 

プチコミックに連載している

一井かずみ先生の少女漫画

「 きっと愛してしまうんだ 1巻 」の感想を

メインにしてネタバレも含めて書きます。

1巻には1話~5話が収納されています。

 

みーちゃんが大好きな漫画です♪

主人公は歩というキャリアウーマンで

仕事ができるけど冷たい…と思われて

いるようです。

 

実際の歩は、ストレスでお腹が

痛くなってしまうような繊細な

女性です。

 

きっと、怖く見られてしまうのも、

美人であることと、仕事中にあまり

へらへらと笑うことがないからだと

思います。

 

きっと仕事に対していつも緊張して

いるのではないでしょうか?

そんな歩は、彼氏であり上司でもある

熊谷主任にふられました。

 

自分より仕事ができるように

なった歩にたいして、男として

きっと悔しかったのでしょうね…

 

突然、別れを告げられて

歩は呆然とします。

そして、気持ちを変えたくて

引っ越しを決めますが、次の

住居が決まっておらず、祖父の家を

頼ろうとするのでした。

 

祖父の家にいたのは、同期の谷地くん

でした。

入院している祖父に代わって

谷地くんとの同居暮らしが始まります。

 

少しずつ生活のルールを決め

2人で暮らすことに慣れていきます。

他人ですから、一緒に暮らすとなると

色々ありますよね。

 

しかも、男性と一緒に暮らすのは

けっこう緊張するのではないかと

思います(#^^#)

でも、谷地くんは気遣いのできる

優しい人なので良かったですよね。

 

 

しかし歩は、料理ができないことを

谷地くんに言えていませんでした。

一緒に食事をしないというスタイル

でしたが、隠していたのですね。

 

なんでもこなせそうな歩が料理が

苦手だというのも、みーちゃんから

してみたら親近感がわきました。

 

料理音痴をカミングアウトしよう

歩は、決めましたね。

料理ができないと言いつつ

不細工な卵焼きを作ったのは

本当にかわいかったです(#^^#)

 

また、歩が祖父の家にお世話になろうと

思ったのは、失恋がきっかけだったことも

谷地くんにつたえました。

 

谷地くんと歩は、自然な流れて

キスをしてしまいます。

しかし、2人の距離は相変わらず

同居人という立場のままです。

 

少しずつ、お互いを思いやる気持ちや

相手の存在に癒されるなどの

変化が現れてきました。

 

そんなとき、祖父の退院が決まり

同居も終わりそうですが…?

 

みーちゃんは、谷地くんと歩の

優しい空気感が大好きです。

歩は会社では、バリバリですが

家ではゆる~い感じですよね。

 

こんな歩を知っているのも谷地くんだけ。

キスもしたし、お付き合いが始まると

良いな~と期待しているみーちゃんでした♪

 

 

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