きっと愛してしまうんだ 5話 家を出ていくことを考える谷地くん

こんにちは。
りょうの友人のみーちゃんです(^^♪

 

プチコミックに連載している

一井かずみ先生の少女漫画

「 きっと愛してしまうんだ 5話 」の感想を

メインにしてネタバレも含めて書きます☆

1巻には1話~5話が収納されています。

 

 

前回は、谷地くんと歩はキスを

しましたね。

気まずくならないのか心配でしたが

普通通りの穏やかな朝を迎えました。

 

谷地くんが釣った魚で作った

自家製の干物を焼いた朝ごはん。

谷地くんの家事力って本当に

すごいですよね。

 

突然のキスをしてものんびりな

朝を迎えることができる、そんな

2人の関係が、すごく大人だな~って

みーちゃんは思いました。

 

歩は、熊谷主任と仕事で2人で

話しましたが、別れてから4か月でも

普通に話すことができるように

なっていることに気が付きます。

 

元カレと同じ会社で、しかも

上司ってやりにくそうですよね~!

歩が嫌な気持ちにならなくて

よかったです(#^^#)

 

やっぱり谷地くんと一緒に

暮らしているので、穏やかなのかな?

…そうみーちゃんは感じました。

 

そして、谷地くんも仕事で

嫌なことがありましたね。

 

なんでも笑顔でこなし、仕事が

でき人に愛される谷地くんは

嫌な仕事やしわ寄せがきて

大変だな~と思いました。

 

終電で帰った谷地くんは

歩がまちくたびれて寝ているのを

見て、思わず癒されてしまいます。

 

起きた歩が、疲れていそうな

谷地くんを気遣いココアを入れて

くれました。

 

こういう、優しさや温かさは

本当に嬉しいですよね。

おじいちゃんが退院することになり

谷地くんは、家を出ていく

準備を始めています。

 

歩一人で暮らすのは、危ないから

…という理由で一緒に暮らしていたので

おじいちゃんが、戻ってくるなら

出ていくのが道理なのでしょうが…

 

2人はとてもいい雰囲気なので

このまま一緒に暮らしてほしいと

みーちゃんは思ってしまいました。

 

キスのことも、あれからふれて

いませんが、歩は大人なのだから

付き合わなくてもキスをすることも

あると、割り切っているようです。

 

…というより、まだ2人の気持ちや

関係に名前をはっきりつける

段階じゃないのかもしれませんね。

 

キスをしたから恋人というわけ

でもなく、でも決して適当な気持ちで

キスしたわけでもなく…

 

なんていうか、きっと心が

近づいた瞬間だったのかなって

思います。

 

2人の心は離れるわけでもなく

恋人まで近づくわけではなく

心地よい、あたたかさをもって

寄りそっている感じでしょうか。

 

読んでいると、ふんわりとした

気持ちになります(#^^#)

この2人が、一緒に暮らすところ

ずっと見ていたいですよね♪

 

 

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