きっと愛してしまうんだ 3話 料理が下手なことを伝える歩

こんにちは。
りょうの友人のみーちゃんです(^^♪

 

プチコミックに連載している

一井かずみ先生の少女漫画

「 きっと愛してしまうんだ 3話 」の感想を

メインにしてネタバレも含めて書きます。

1巻には1話~5話が収納されています。

 

 

2話では、谷地くんと歩の同居の

ルールなどが決まりましたね。

2人も少し仲良くなって良かったです。

 

朝食を一緒に食べないかという

谷地くんの申し出に頑なに

食事は別でというルールを突き通す歩。

 

実は歩は料理がまったくできないの

ですね。

なんでもできそうなので意外でした!

 

谷地くんのネクタイが曲がっていて

なおしてあげると、谷地くんは

ドキドキしていましたね。

 

歩はとても美人で仕事もできるのに

自己評価が低いというか自分の

魅力に気が付いていない感じがします。

 

一緒に朝食を…という話をされて

自分が料理できない歩は困って

しまったのですね。

 

そして、今回は里中ちゃんが

登場しました!

谷地くんを名前呼びして仲が

良い感じなので、女子社員は里中ちゃんに

聞こえるように悪口を言います。

 

でも、里中ちゃんは笑顔で対応

していて、その笑顔と流れ込む

悪口に耐えられなくなった歩は

かなりきつい口調でその場を収めました。

 

でも、谷地くんには「言い過ぎだ」と

たしなめられてしまいます。

この会社の女子社員って怖いですよね。

普通は、悪口を言わないですよね。

まるで、小学生のいじめだと感じました。

 

里中ちゃんは可愛いから女性の

嫉妬を買ってしまうのですね。

 

なんとなく、谷地くんとも気まずく

なってしまった歩でしたが

谷地くんは、歩がきつい言葉をいったのは

里中ちゃんを守る意図もあったとにも

気が付いています。

 

後日、里中ちゃんに誘われて

ランチに行く歩は、里中ちゃんが

したたかな女であることを知ります。

 

猫をかぶらず、ありのままの

したたかさを露呈するなんて

里中ちゃんへの好感度がみーちゃんの中で

グーンと上がりましたよ(#^^#)

 

それに、里中ちゃんはもうすぐ結婚する

そうで、その彼と谷地くんと3人で

仲良くしていたのですね。

 

谷地くんが住むところに困って

困っていたのも、里中ちゃんたちに

譲ったからだと聞きます。

 

谷地くんはすご良い人ですね。

みんなに優しいので愛されキャラな

理由もわかります。

 

歩は、谷地くんに信じてほしいと

言われ、正直に料理ができないと

打ち明けることにしました。

 

作った卵焼きが下手過ぎて

面白かったです(#^^#)

こういう弱みを、谷地くんに伝えることが

できたので、また距離が縮まりましたね。

 

 

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