きっと愛してしまうんだ 2話 谷地くんは歩に謝る

こんにちは。
りょうの友人のみーちゃんです(^^♪

 

プチコミックに連載している

一井かずみ先生の少女漫画

「 きっと愛してしまうんだ 2話 」の感想を

メインにしてネタバレも含めて書きます。

1巻には1話~5話が収納されています。

 

 

1話では、歩と谷地くんが祖父の

家で一緒に暮らすことになりました。

なんだか楽しそうですね(^_-)-☆

 

谷地くんがすごくさわやかで

イケメンで、読んでいて気持ちが

良いです(#^^#)

 

引っ越してきた日に、歩が同居に

あたっての線引きを伝えましたね。

そういう話は最初にするのが

一番だと思うのでルールを設定できて

良かったと思います。

 

恋人で同棲するのとは違うのです

から、お互いの距離感も大切ですよね。

お風呂などは使用したらその都度

洗うというのもよいと思いました。

 

自分が入った後のお湯に男性が

入るのとか、みーちゃんも無理です。

家族でも気になるのに、同期の

若い男性ですからね。

 

でも、同居生活もけっこう楽しそうで

順調に行っているようです。

牛乳を買ってきてもらったり、

お礼にプリンをあげたりと、まるで

女の子同士の暮らしみたいだな~と

思いました。

 

谷地くんの雰囲気がやわらかいので

一緒に暮らしていても、違和感を

感じにくいのかもしれないですね。

 

きっと谷地くんが気遣い上手なのだと

みーちゃんは思いました。

たまっていた谷地くんのシャツを

一緒に洗濯してあげた歩。

 

でもその柔軟剤の香りが同じだったので

女子社員に、2人があやしいと

言われてしまいます。

 

柔軟剤って結構特徴ありますからね。

しかも新発売で人気があり手に入りにくい

柔軟剤のようです。

女性ってすごくそういうところに

敏感ですからね。

 

ごまかそうとして、「迷惑」と

言った歩ですが、その言葉に

傷ついてしまった谷地くんが

歩にちょっと意地悪な追及をしました。

 

怒って逃げた歩がすごくかわいかったです。

お詫びに手袋を買って謝る谷地くんも

可愛かったですね。

 

ほんの少しのすれ違いから

ますます、お互いを知ることができて

良かったとみーちゃんは思いますよ(#^^#)

 

手袋を片方ずつつけて家に帰る

2人がほほえましかったです。

 

それに、歩は「ごめん」と謝る

ことが多かったけれど、谷地くんの

アドバイスで「ありがとう」と

言うようになりましたね。

 

谷地くんの前だと歩は笑いますし

良い方向に歩が変化しているのが

素敵だと思いました。

 

 

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