思い思われふりふられ 32話 クリスマスに乾くんと一緒に過ごす朱里

こんにちは。
りょうの友人のみーちゃんです(^^♪

 

別冊マーガレット2018年2月号の

「 思い、思われ、ふり、ふられ 32話」の

感想をメインしてネタバレを書きたいと思います。

 

みーちゃんは、32話予想を書きました(#^^#)

気持ちを伝え合う乾くんと朱里を予想

しましたが、ちょっと違う方向で

気持ちを伝え合うことができました。

 

31話では、由奈と理央のクリスマス

デートがとてもラブラブでしたね。

 

朱里と乾くんの恋にも進展があると

思っていたみーちゃんでしたが、

恋愛よりもっと深いところに話が

進んでいきました。

 

今回は、朱里と乾くんの家庭環境や

心の中などが、中心でしたね。

どちらの両親も今は喧嘩していて

幸せなクリスマスとは程遠いようです。

 

朱里はせっかく両親に仲直り

してほしくてケーキを買ってきたのに、

そもそも、ふたりとも自宅に帰っても

こないのですから…

 

なんんだか読んでいてみーちゃんは

せつなくなりました。

乾くんの家にケーキをもって

行きましたが、ヘッドホンで映画を

見ていましたね。

 

その理由は、両親の喧嘩する声を

聞きたくなかったからのようです。

朱里と乾くんは、一緒に公園で

クリスマス会をすることにしました。

 

追いかけっこして遊んだりと

すごくかわいらしい感じでしたね。

本気で逃げ回る乾くんが、最後に

捕まえられに来たシーンも、きゅんと

してしまいました!

 

乾くんのお兄さんが両親ともめて

いる話…そういう今まで他の人には

話したことがないような家庭の

悩みを、乾くんは朱里に伝えました。

 

そして、本当は映画を作りたいという

夢があるのに、「無難」であることが

自分の役割のような気がして、夢に

向かって進むのを躊躇しているようです。

 

でも、今こういうことで悩んでいたり

モヤモヤしていることを、朱里に

話すことができたのは、乾くんにとって

大きな一歩のような気がします。

 

朱里も、乾くんと似たところもあるので

きっと話ができるのでしょうね。

 

朱里自身は、翻訳の仕事をしたいと

いう夢がありますが、翻訳機器が発達

してきている今、需要がないのでは

ないのかと思っているようです。

 

でも、やりたいことが無駄になっても

夢が途中で変わっても、進んでいくことは

素敵なことなのではないか

みーちゃんも思いますよ(#^^#)

 

乾くんは、失敗したり迷惑をかけるのが

怖いのではないでしょうか。

きっと両親の争いや悲しみ、微妙な家庭内の

空気などを背負ってしまっているのでしょうね。

 

両親を悲しませることを禁じているように

見えますが、自分の人生なのですから

遠慮しないでほしいな~と思います。

 

 

みーちゃんは、33話予想を

書きたいと思います。

乾くんの気持ちが少しでも前向きに

変わっていけばいいですね。

 

 

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