青夏 Ao-Natsu 2巻 吟蔵は理緒の告白を断る

こんにちは。
りょうの友人のみーちゃんです(^^♪

 

別フレに連載していた

南波あつこ先生の少女漫画

「 青Ao-Natsu夏 2巻 」の

感想をメインにしてネタバレも含めて書きます。

2巻には5話~8話が収納されています。

 

青夏の映画化が決まりました。

8月1日に公開ということで、

夏を代表する映画になりそうですね!

 

 

青夏1巻では、理緒と吟蔵が田舎で

出会いました。

喧嘩をしたりしながら少しずつ

仲が良くなってきた2人。

 

 

許嫁と呼ばれている万里香との

ことが少し気になっている理緒ですが

運命は自分で切り開くと決めました。

 

2巻では、少し吟蔵と理緒の仲が

ギクシャクしてしまうシーン

ありましたね。

 

田舎ならではの問題というのでしょうか

ちょっとそういうシガラミが見えてきました。

 

万里香が、私たちは未来を選べないと

言っていましたが、やっぱり吟蔵も

そうなのですね…

 

吟蔵の母親が風邪をひいていると

いうことで、理緒がそばを打ちに

行きますが、そこで目にした

吟蔵の作成したデザイン…

 

名刺にも使用していますが、

全部吟蔵が作ったもので

どれも素晴らしいものばかりでした。

 

理緒は感動して、田舎を出て

こういう勉強をしたほうがいいのでは

ないかと、口を滑らせますが…

そこに勢いよく現れたのは万里香でした。

 

万里香は、へやの外で2人の

話を聞いていたのですね。

吟蔵を困らせないでほしいと言う

万里香の言葉には重みがありました。

 

それに、少しとげがあるようにも

感じましたね。

ひと夏しかいないくせに、振り回さないで

欲しいという気持ちが透けて見えました。

 

万里香は明るくて無邪気に

見えますが、お店の将来とか色々

背負っているのだろうな~と感じますね。

 

吟蔵はまだ高校3年生ですし

万里香も20歳ですが、上湖で

家業を継ぐと言う選択肢しかないのは

少し窮屈な感じもします。

 

でも、そうするしかないからこそ

万里香は吟蔵の気持ちがわかるの

でしょうね。

 

万里香に口を挟まれて、自分が

口にしてはいけないことを言って

しまったのだと気が付いた理緒。

 

吟蔵の気分を害してしまったのではないか

気になってしまいます。

しかも、吟蔵と理緒の関係はギクシャクして

しまいました。

 

お互いに相手を怒らせてしまったと

思っているのですよね。

 

吟蔵は、理緒が打ったそばを

全部食べてしまったので、怒っている

勘違いしたようです(笑)

 

罪滅ぼしに、そばを打って

理緒にプレゼントしてくれました。

そんな吟蔵に気が抜けてしまい

理緒は好きだと、ぽろっと告白

してしまいます。

 

 

田舎の嫌なところは、うわさがすぐに

広がってしまうところですよね…

 

吟蔵に告白したところを目撃され

すぐに田舎中が知っている状態に

なってしまうのですから…!

 

上湖祭りがあるので、その催し物の

為に、みんなが集まり企画を

考えていますが、上湖をアピールする

映画を作ろうと考えているようです。

 

漫画家デビューした人がいるので

そのラブストーリーを映画化すると

決定し、活動を始めた若者たち。

 

青夏も映画化しますし、なんだか

漫画の内容とダブりますね(#^^#)

 

理緒も、夏休みは上湖で過ごすので

この催し物を作る手伝いをするようです。

 

若者がひとつになり、何かを計画

するというのは、田舎が活気づいて

良いですよね♪

 

上湖村は田舎で、何もアピール

するものがないと、皆思いますが

理緒は、上湖にはたくさんアピール

できる自然があると考えています。

 

それに、理緒が言う通り確かに

住む人も優しいですしね♪

 

理緒が感動した上湖の景色や

魅力を伝えるのは、やっぱり外から来た

理緒の視点が役立つと思います。

 

ずっとそこで暮らしていると

当たり前になり、なかなか発見

できないものですよね。

 

 

吟蔵に、好きだとぽろっと

告白してしまった理緒でしたが

吟蔵は、冗談だと受け取らずに

流してしまいます。

 

自分の気持ちを、冗談だと思われるのは

悲しいですね。

「本気だばか!」と怒ってしまった

理緒でしたが、その後ちゃんと

吟蔵が返事をしてくれて良かったです。

 

吟蔵は、この村でやらなくては

いけないことがあるから、理緒の

気持ちを受け取るわけにはいかない

のですね。

 

この青夏のタイトルの意味が

2巻で判明しましたよ!

 

振られてしまった理緒でしたが…

青春が始まったと思ったらすぐに

終わってしまった…と考えますが、今は夏。

 

青春ではなく、青夏だな~

思うわけです。

このセリフから、タイトルがつけられ

たのだなぁとわかり、すとんと納得

してしまったみーちゃんでした。

 

まだまだ夏休みは続きますので

どんどんいい思い出を作って

ほしいですね(#^^#)

 

 

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