りょうの好きなコミックの感想を書いていきます。気に入っているコミックは別マ、別フレ、プチコミック、Sho-Comiなどです。

黒崎くんの言いなりになんてならない 映画後編 黒崎くんにも勝てないやつがいる

2016.08.18

4 comments

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こんにちは(*^_^*)りょうです。

 

別フレで連載している

黒崎くんの言いなりになんてならないの

2016年2月27日に公開した映画のブルーレイを

観た感想をネタバレも含めて書いていきますね。

 

今回は後編です。

 

りょうは勝手に前編と後編の

2話の区切りをしました。

 

映画は大体1時間30分なので

前編と後編の区切り場所は

スタートから45分くらいのところを

前編として、それ以降を後編としました。

 

 

今回もかなりの長文です。

でも前編よりは短いです。

感想が3割くらい、ネタバレが7割くらいです。

映画を観たことがない人なら読むのに

30分以上かかると思います。

 

りょうは早読みで25分かかりました。

 

 

前編では、由宇は朝、黒崎くんと白河くんに

キスされたので、朝、起きたことやドラマの

出来事を思い出していました。

 

由宇は白河くんの新しい出会いの

スタートボタンを押してから

白河くんに好きだと言われました。

 

黒崎くんにはお姫様抱っこされたり

キスされたり、優しいピアノを弾いたりして

由宇は黒崎くんがいるとドキドキしてしまう

ことに気が付きます。

 

そのことを芽衣子に伝えようとしますが、

なんと芽衣子は黒崎くんが好きだと知り、

応援すると言ってしまうのです。

 

遊園地のチケットがあり、梶くん、由宇、

芽衣子、黒崎くん、白河くんの5人で

電車に乗って遊園地に遊びにむかいました。

 

梶くんは観覧車の頂上でキスをすると2人は

結ばれるという伝説をスマホで見つけましたね。

 

 

 

本編です。

遊園地についた一同は記念に写真を撮ります。

 

最初は、コーヒーカップに乗ることになり、

芽衣子は由宇と一緒に、

黒崎くんと白河くんと梶くんは3人で乗ります。

 

梶くんはコーヒーカップをぐるぐる回し

白河くんは気持ち悪そうです。

 

次は由宇と芽衣子はサイクルモノレールに乗り、

黒崎くんと白河くんもそのあとに続きます。

 

 

黒崎くんと白河くんがサイクルモノレールに

一緒に乗っているのを見て仲良い雰囲気が

いいですよね。

 

 

梶くんは一人でアストロスインガーに乗り

写真を撮ってほしいというので芽衣子は

わかったと言います。

 

アストロスインガーが動くと

4人は梶くんを置き去りにします。

 

アニマルコースターに乗ろうとしている由宇は

手袋を忘れて11月なので手が冷えてしまいます。

 

そんな由宇の冷たい手を白河くんが握り、

白河くんの上着のポケットに手を入れます。

 

その姿を黒崎くんが横目で見ています。

 

 

 

由宇は手袋を忘れたと言っていますが、

周りにいるみんなは涼しそうな恰好を

していますよね。

 

りょうは由宇がそんなに寒くないように

見えました。

 

本当に手が冷たいのなら身体中ふるえるときが

ありますよね。

 

 

 

休憩することになり、由宇は芽衣子に

さっき梶くんが言っていた伝説のこともあるし、

黒崎くんを誘って観覧車に一緒に乗ったら

いいのではないかとアドバイスします。

 

芽衣子は首を横に振り無理だと言います。

 

由宇はせっかく遊園地に来たのに

2人でなにか乗らないともったいない

と言います。

 

芽衣子は頑張るというので、

由宇は白河くんにLINEを送ります。

 

そして白河くんがLINEを見て気づき

由宇と目で合図をします。

 

白河くんは梶くんに飲み物を

一緒に買いにいこうと誘います。

 

梶くんは黒崎くんになにか飲みたいものは

あるのか聞きますが、黒崎くんはなにも答えずに

お菓子のTOPPOをかっこよく食べます。

 

男3人でいたのが黒崎くん一人に

なってしまいます。

 

芽衣子は黒崎くんの方に近づいていきます。

 

由宇は芽衣子に頑張ってほしい

とエールを送ります。

 

芽衣子は勇気をふりしぼって

黒崎くんに一緒に乗らないかと誘います。

 

黒崎くんは別にいいけどとOKの返事をして

2人は一緒に歩いていきます。

 

その姿を由宇と白河くんと梶くんが見守ります。

 

梶くんは芽衣子が黒崎くんのことが

好きなんじゃないかと感付きます。

 

梶くんは独り言をしゃべっていると、

白河くんは由宇をあっちにいこうと

誘い出します。

 

 

 

芽衣子は頑張って黒崎くんに声を

かけたのはすごいと思いました。

 

今まで自分から声をかけたことは

なかったですよね。

 

漫画の方ではありましたが…。

 

梶くんは芽衣子が黒崎くんを好きだと

知らなかったのですね。

 

漫画でも梶くんは芽衣子が黒崎くんのことを

好きとは確か知らないはずですよね。

 

白河くんと由宇は2人きりになって

どうなるんでしょうね。

 

まさか伝説の…

と思ったりょうです。

 

 

 

白河くんと由宇は二人きりになり

由宇は来て良かったと言います。

 

由宇は足を痛そうにしていると

白河くんは靴ずれしていることに

気がつきます。

 

由宇の靴は買ったばかりなのか

まだ新しいのだ。

 

白河くんは由宇をベンチに座らせて

由宇の右足のかかとに絆創膏を貼り、

由宇はありがとうと言います。

 

由宇は歩いてみてすごく楽かもと言うので、

良かったと言う白河くん。

 

白河くんは突然、由宇を後ろから抱きしめます。

 

白河くんはずっと待つつもりだったけど、

もう限界だと言います。

 

白河くんはぼくを見てと言うので、

由宇は横をちらっと見ます。

 

由宇はうれしくて幸せなはずなのに、

実際に思うことは違うようです。

 

 

 

 

由宇は靴ずれして足が痛いなんて

白河くんが気づかなかったら誰も

気付かなかったかもしれませんね。

 

そういう白河くんは優しすぎます。

 

由宇は白河くんと一緒にいて楽しいはずなのに

由宇は何か思っていることがありそうですね。

 

 

 

夜になり、白河くんと由宇は、

黒崎くんたちがいると思う場所に

来ましたが、誰もいません。

 

白河くんは飲み物を買いに行くと言うと、

由宇は私が行くといいますが、

白河くんに行かなくていいと言われます。

 

そして白河くんは走って飲み物を

買いにいきました。

 

 

 

結局、白河くんと由宇は観覧車で伝説のことを

しなかったんですね。

 

また白河くんは由宇を置いていきましたね。

 

前にも雷が鳴って置いていきましたよね。

 

白河くんは由宇と一緒に飲み物を買いに

行けばよかったのではないでしょうか。

 

 

 

一人になった由宇は椅子に座っていると、

黒崎くんがいきなり由宇の手をつかみます。

 

由宇は黒崎くんに芽衣子はと聞きますが、

うるせぇと言われてしまいます。

 

黒崎くんは由宇の手を無理矢理

引っ張って観覧車に乗せます。

 

そして黒崎くんは由宇に顎クイをして…。

 

 

観覧車に由宇を乗せたのは黒崎くんに

なってしまいましたね。

 

 

白河くんは二人分の飲み物を持って

戻って来ると、由宇がいないのに気がつきます。

 

すると芽衣子が一人で白河くんのところに

来ました。

 

白河くんは芽衣子に「黒は?」と聞くと、

芽衣子は黒崎くんとはぐれてしまった

と言います。

 

梶くんは綿菓子を持って

白河くんと芽衣子のところに来ます。

 

梶くんはなかなかみんなと会えないので

迷子のお知らせをしようと思っていたのでした。

 

白河くんは上を見上げると

観覧車が動いているのに気がつきます。

 

芽衣子も観覧車の方を見上げます。

 

 

 

芽衣子は黒崎くんとはぐれてしまいましたが、

結局、一緒に乗り物に乗ったのか気になりますね。

 

梶くんは迷子のお知らせをしようと

思ったと言っていましたが、スマホがあるのに

LINEや電話しようと思わなかったのでしょうか。

 

白河くんも由宇がどこに行ったのか

わからなければLINEすればいいですし、

芽衣子も黒崎くんとはぐれたのなら

スマホがあるのだから何か手段は

あったと思います。

 

 

 

その頃、黒崎くんと由宇は観覧車の頂上付近で

キスをするのでした。

 

梶くんはトイレに行ってしまい

白河くんと芽衣子の二人になると、

そこに黒崎くんと由宇が来ます。

 

白河くんは黒崎くんに2人は一緒にいたのかを

聞くと、黒崎くんはなにも答えませんが、

由宇は迷っていたら黒崎くんと

この近くであったとごまかします。

 

春美寮の食堂で由宇は掃除をしながら、

黒崎くんと観覧車に乗ったときに

何でキスされるのを嫌がらなかったのか

考えます。

 

由宇はこの気持ちはなんなのか

と思っていたら梶くんに顔が赤い

と言われます。

 

 

 

由宇と黒崎くんは一緒に観覧車に

乗ったかもしれないというのは

バレバレな感じでしたね。

 

由宇が黒崎くんにキスをされるのを

嫌がらなかったのは自分でもなんとなく

気付いているはずですよね。

 

 

 

白河くんと黒崎くんの部屋では、

白河くんが黒崎くんに近づき、白河くんはもし、

黒が由宇ちゃんと付き合ったら

黒とはもう無理かもと言います。

 

黒崎くんは子供のころの白河くんと

公園で一緒に遊んだことを思い出します。

 

 

 

白河くんは黒崎くんにひどいことを

言った感じがするりょうです。

 

それは黒崎くんも同じなはずです。

 

黒崎くんも白河くんが由宇ちゃんと

付き合うことになったらタクミとは

もう無理かもと思っていたと思います。

 

 

 

由宇は外で落ち葉の掃除をしていると

ピアノの音が聞こえてきます。

 

由宇は黒崎くんがピアノを弾くときは

伝えられない思いがあるということを

思い出します。

 

そして由宇は外からピアノのある部屋にいきます。

 

そして由宇は黒崎くんに教えてもらったことを

思い出しながらピアノを弾いていると、

黒崎くんが来て、由宇の手の上に黒崎くんが

手を乗せてピアノを弾きます。

 

 

黒崎くんが合図をして二人でピアノを弾く姿は

良いですよね。

 

黒崎くんが由宇にピアノを弾くのを教えているのは

何度見てもきゅんきゅんします。

 

 

 

ピアノを弾き終えると黒崎くんは由宇に

これで終わりにするというのだ。

 

なんと絶対服従の期限は終了だと言うと、

由宇は何でなのか聞きます。

 

黒崎くんは顎クイしてお前にあきたからだと言い、

由宇は助かると言います。

 

そして由宇は泣きながら去っていきます。

 

由宇は涙を流しながら部屋に戻ります。

 

本当はうれしいはずなのに

部屋に戻ってからも泣き止みません。

 

 

 

由宇は外からピアノのある部屋に入って来たのに、

ドアの方から出ていきましたね。

 

落ち葉の掃除はどうなったのでしょうか。

 

そのまま放置ということはないですよね。

 

由宇の泣く姿を見て涙が出そうになった

りょうです。

 

由宇はこの時点でもう黒崎くんのことが

好きだときっと気付いているんですよね。

 

 

 

学校でタケル、梶くん、タラコちゃん、由宇の4人で

いるときに由宇に元気がありません。

 

黒崎くんが来て、梶くんが挨拶をすると、

黒崎くんは「おう」と返事をします。

 

黒崎くんがおうと返事したので

芽衣子は笑い由宇の方を見ると元気がありません。

 

由宇は元気なさそうに歩いていると、

白河くんに声をかけられても

なかなか反応しません。

 

白河くんが何度も声をかけてやっと反応します。

 

由宇に元気がないことを言うと、

超元気だよと由宇は言うと、

白河くんは黒となにかあったのか聞きます。

 

由宇は絶対服従から解放されたことを教えます。

 

やっと自由になれると由宇は言いますが、

そんな由宇の様子がおかしいと感じる白河くん。

 

 

春美寮で由宇はいつも通り、食堂の雑巾がけを

しようとしますが、タケルと梶くんが張り合って

掃除をしているのを見て、黒崎くんの命令は

もうなかったことを思い出します。

 

 

 

黒崎くんが学校で梶くんに挨拶を

するのは珍しいですね。

 

黒崎くんは由宇にこれで終わりだと

言って後悔しているのかもしれませんね。

 

由宇は白河くんが目の前にいるのに

気付かないで通りすぎようとして

よほど黒崎くんのことが気になるんですね。

 

由宇は黒崎くんの命令じゃなくても

食堂の掃除をしたかったのかもしれないですね。

 

 

 

由宇は部屋に戻ると黒崎くんと

一緒にピアノを弾いていたこを思いだし、

ピアノが置いてある部屋に行きます。

 

そしてピアノの上で寝ようとしますが、

どうしても黒崎くんと2人で一緒に

弾いていたことを思い出してしまいます。

夜、黒崎くんは眠れません。

 

白河くんが寝ているのを確認してから

部屋から出ていきます。

向かったさきはピアノがある部屋です。

 

黒崎くんはピアノを弾こうとしますが、

由宇と一緒にピアノを弾いていたことを

思い出してしまうので、

弾くことができません。

 

 

 

黒崎くんが夜に眠れないって

相当、由宇に言ったことを気にして

いるのだなぁと感じました。

 

黒崎くんも由宇と同じで2人で一緒に

ピアノを弾いていたこを思い出すのですね。

 

 

 

学校の外で、由宇は芽衣子に話があると

呼び出しました。

 

由宇は芽衣子に、

黒崎くんのことが好きだと教えます。

 

芽衣子はいつからだと聞きます。

 

由宇はいつ好きになったかわからないけど、

ちゃんと気づいたのは昨日と言います。

 

由宇は芽衣子の好きな人を好きになるのは

抵抗があることを話します。

 

由宇は泣きながら芽衣子のこと好きなのに

本当にごめんと謝ります。

 

芽衣子は何で謝るのかと聞きます。

 

そして同じ人を好きになるのは

言い気持ちがしないというかムカつくと言い、

さらに好きな人のライバルがほしくないし、

綺麗事も言わないけど、

うちらの友情とは関係ないと言います。

 

由宇は芽衣子とはもうダメだと思ったことも

明かすと、芽衣子は由宇を抱きしめバーカ

と言われます。

 

由宇は友達なんだねと言うと、

芽衣子は当たり前だと言います。

 

 

 

りょうはこの場面を観て涙を流しました。

 

由宇は芽衣子に黒崎くんのことが

好きだと伝えても友達でいてくれて

良かったですよね。

 

漫画の28話と同じで友情を取り戻せて

良かったと思いました

 

本当は由宇は芽衣子が黒崎くんのことが

好きだとわかる前から黒崎くんのことを

男性として気にしていた感じはありましたよね。

 

芽衣子は好きになる人が同じでも

友情とは関係ないと言ったのが素敵です。

 

芽衣子は由宇にバーカと言うのを

聞いてびっくりしました。

 

映画だからこそ言えたのだと

りょうは思いました。

 

 

 

学校で白河くんは階段を上っていると、

バスケットボールがリバウンドよく落ちてきて、

黒崎くんがバスケ勝負しようぜと言いかけます。

 

勝負をするのに上着を脱いだ2人です。

 

白河くんは何をかけるのか聞くと、

黒崎くんは決まってるだろと言い、

了解する白河くん。

 

白河くんは由宇ちゃんを何で解放したのか

聞きます。

 

そしてぼくにけんせいされたらかと、

黒崎くんはそんなんじゃんねぇと言います。

 

白河くんはぼくのために由宇ちゃんを

あきらめたのかと言うと、

黒崎くんに何を言っているのかと言われます。

 

白河くんは、初恋だった幼稚園のまりこ先生、

幼馴染みのすず、白河くんの家にいるミシェル。

ぼくが好きになる相手はいつも黒を好きになると

言います。

 

でも黒は白河くんに譲っていましたが、

相手は白河くんのことを見てくれないから

白河くんは敗北感しか残らなかったことを

今になって言います。

 

黒崎くんは白河くんのことをライバルとは

思われてないことをムカつくと言います。

 

次は黒が好きな由宇ちゃんに

白河くんが近づきました。

 

今度は黒が本気出して同じところに立てたと

白河くんは思いましたが、白河くんは

またかっこつけるのかと怒鳴ります。

 

黒崎くんも白河くんの胸ぐらをつかんで

「つまんねぇこと言ってんじゃねぇよ」

と怒鳴ります。

 

黒崎くんは今度こそ真剣勝負で負けても

ひかないとか言うのは通用しないと言います。

 

わかったという白河くんはバスケットボールを

持った黒崎くんの胸ぐらをつかみ

絶対に負けないと言い、

黒崎くんはこっちのセリフだと言います。

 

1対1の勝負になり、

白河くんはシュートをしようとすると

黒崎くんは白河くんを突き飛ばします。

 

次は黒崎くんがシュートしようとすると

今度は白河くんが黒崎くんを突き飛ばします。

 

なかなか勝負が決まらないので

白河くんは次がラスト勝負で次、取った方が

勝ちだと言い、黒崎くんも納得します。

 

ラストボールに黒崎くんはシュートして

白河くんがカットしますが…。

 

 

 

黒崎くんは由宇のことが好きなのに

白河くんが原因であきらめようと

していたのですね。

 

白河くんは黒がライバルとは

思ってないと言っているけど

それを本当に黒崎くんに確かめたのか

気になります。

 

もし、一方的に白河くんが言っているなら

黒崎くんはかわいそうです。

 

もっと黒崎くんの気持ちもわかって

ほしいです。

 

白河くんが怒鳴るとは思いませんでした。

 

漫画の29話でもありましたが、黒崎くんの

むなぐらをつかんだのがいつもと違い

かっこよかったですよね。

 

 

 

由宇は下校しようとすると

白河くんにちょっと時間いいかと言われ、

由宇もちょうど白河くんに話したいことが

あると言います。

 

誰もいない場所に行き、由宇は

白河くんは私にはもったいない人だと言うと、

白河くんはそういう綺麗事を言う人は嫌い

だと言います。

 

由宇は小さい声で好きな人がいるといいますが、

白河くんには聞こえてないようです。

 

白河くんはさっき黒と本音でぶつかり合い、

透明な壁が初めて破れた気がすると言います。

 

白河くんはありがとうと言うので、

由宇はびっくりします。

 

白河くんは由宇ちゃんのおかげだと言いますが、

由宇は全然なにもしてないと言います。

 

そして白河くんはリセットボタンを押してほしいと

由宇にお願いをします。

 

リセットボタンを押すと由宇のことを

好きじゃなくなると言うので、

目を閉じた白河くんに由宇はリセットボタンを押します。

 

そして白河くんは由宇の背中を押します。

 

目で合図した二人。

 

由宇は走っていきます。

 

白河くんは由宇にバイバイと思います。

 

 

 

白河くんは黒崎くんとバスケ勝負をした後

なのに髪の毛がサラサラでしたね。

 

服も乾いている感じでしたし…。

 

白河くんはきれいごとを言う人は

嫌いと言って、なんか白河くんの人柄が

変わったように感じたりょうです。

 

りょうは、由宇がリセットボタンを押したのを

観てまた涙があふれました。

 

白河くんが由宇の後ろを見守る姿が

良かったです。

 

 

 

結末

バスケで黒崎くんが放ったシュートは

入ったのでした。

 

そしてすぐに白河くんはぼくの負けだと言い、

やっぱり黒はぼくのヒーローだと言います。

 

黒崎くんは誰にも負ける気がしない

と言いますが、ガキのころから一人だけ

勝てないやつがいると言うのです。

 

黒崎くんは白河くんに、

「お前に決まってんだろ」と言い、

そんなこと言わせるな

と黒崎くんが泣きそうになります。

 

由宇は黒崎くんに話して伝えたいことが

あるので走って寮に帰りますが、

黒崎くんはいません。

 

バスケで遊んでいる梶くんとタケルに、

由宇は黒崎くんは見かけなかったのか聞くと、

さっき見かけたと言います。

 

そこに黒崎くんから電話がかかってきました。

 

由宇は電話に出ると、

春美坂公園に来い、5分だけ待ってやる

と言われます。

 

由宇は一瞬ムカッとしますが、

黒崎くんに会いたい由宇は走っていきます。

 

黒崎くんのところに向かっている由宇に

タラコちゃんと芽衣子がどうしたのか聞きます。

 

由宇は芽衣子に、私、行って来ると言い、

芽衣子はうんとうなづきます。

 

芽衣子はうれしそうな顔をしてムカつく

と言うので梶くんが顔と態度があってないと言い、

芽衣子はうるさいと言い返します。

 

由宇は春美坂公園に向かいながら

黒崎くんとの出来事を思い出します。

 

観覧車で泣きながらキスされたことも

思い出しました。

 

 

由宇は春美坂公園に着くと

黒崎くんがいません。

 

しばらくして黒崎くんが3分遅刻

だと言います。

 

由宇はもう服従しないと言ったことを言うと、

黒崎くんは服従の期限を終了から無期限にする

と言います。

 

黒崎くんは由宇に、

お前は俺のもんだ、いやオレの女だと

うれしそうに言います。

 

黒崎くんは「返事は?」と聞くと、

由宇は、「やだよ、私、

黒崎くんの言いなりになんてならない」

と言うので、黒崎くんは落ち込みます。

 

由宇はでも好きですと言って

黒崎くんにハグをします。

 

2人は視線を会わすと黒崎くんは照れてしまい、

見るんじゃねぇと言います。

 

由宇は黒崎くんが照れてしまったことに

気がつきます。

 

調子に乗っていると思った由宇に

黒崎くんは顎クイをしてキスをするぞ

と言います。

 

由宇はいいよといつもとは違うことを

言うので、黒崎くんにバカかと言われます。

 

由宇は黒崎くんの手を引っ張って、

黒崎くんに顎クイをします。

 

そして「大好き」と言って

由宇の方から黒崎くんにキスをします。

 

黒崎くんは由宇をひょいっと持ち上げ

お姫様抱っこしてもうすぐ門限だと言います。

 

下ろしてという由宇に、

黒崎くんは下ろしてくださいと言い直しを

させますが、由宇は言い直しをしません。

 

黒崎くんはあきらめて由宇を下に降ろします。

 

由宇は黒崎くんの手を引っ張って帰って行きます。

 

黒崎くんは由宇が先に走っていることが

気に入らないのでした。

 

終わり

 

 

バスケの真剣勝負は黒崎くんが勝った

のですね。

 

黒崎くんでも心の中では白河くんに

勝てないと思っているのを聞いて

りょうは涙が出そうになりました。

 

漫画の方で以前、由宇は、

黒崎くんが病院へ行ったと思って

黒崎くんを探して見つけたと思ったら

猫のために病院へ行ったのでしたよね。

 

確かそのときも由宇は黒崎くんのために

走っていましたね。

そのときのことを思い出してしまいました。

 

 

由宇は春美坂公園に3分遅刻したと

いうことは黒崎くんから電話が

かかってきたあと、8分も走り続けて

いたんですね。

 

由宇は体力があってすごいと思いました。

 

黒崎くんは由宇が遅刻しても

待っていてくれて、しかも命令しないのに

きゅんとしてしまいましたね。

 

由宇は黒崎くんの言いなりになんてならないと

言ったときの黒崎くんの表情が暗かったので

黒崎くんでも落ち込むことがあるんだなぁと

びっくりしました。

 

由宇は黒崎くんに、好きとか大好きと

言えて良かったです。

 

できれば黒崎くんからも由宇のことが

好きだということが聞きたかったです。

 

黒崎くんは白河くんとバスケ対決を

して汗だくになっていたのに、由宇と

会ったときにはすっきりとした体つき

でしたよね。

 

黒崎くんは由宇よりも早く寮に帰って

シャワーをして着替えたのかなぁ。

なんかそういうところ気になります。

 

先に帰ったとしたら走って帰ったんですよね。

 

 

由宇は白河くんと話したあとに、

由宇は走って寮に帰っています。

 

その前に黒崎くんが寮に帰って来て着替えて

春美坂公園に来ているということは

本当に黒崎くんは想像以上に体力が

あるということですよね。

 

白河くんとバスケの真剣勝負を

した後でも早くに寮に帰る体力は

すごすぎます。

 

由宇から黒崎くんに顎クイをしたのには

面白いのと同時にきゅんきゅんでしたね。

 

まさか由宇から黒崎くんにキスを

するとは思いませんでした。

 

観覧車の伝説かのように

本当に2人は結ばれて良かったです。

 

りょうは映画を見終わったあとも、

鼻が30分くらい止まりませんでした。

 

もし、生で映画を観ていたら

恥ずかしい思いをしていたなぁと

思うりょうです。

 

 

りょうの感想と同じことを思った方

または違った感想を感じた方、

どちらでもコメントをお待ちしています。

りょうと共感する感想は大歓迎です。

コメント返信は遅れる場合があります。

 

 

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コメント

    • Angel Heart
    • 2016年 8月 24日

    ハッピーエンドが大好きなAngelはきゅんきゅんしながら見ました♡♡

    由宇は芽衣子に「黒崎くんのことが好き」と伝えても友達だと

    言ってくれたのには、私も感動しました♡

    女の友情が壊れなくて良かったですよね。

    最後は由宇と黒崎くんがラブラブすぎて

    ニヤニヤが止まらなかったです♡♡りょうさんは泣いてしまったのですね☆

    黒崎くんが由宇に、「お前は俺のもんだ、いやオレの女だ」と言ったので

    思わず、きゃーって心の中で叫んでしまいました!

    漫画の原作の黒崎くんは、まだこんなことを言ったりしないので

    余計に興奮してしまいました♡

      • Ryou
      • 2016年 8月 24日

      Angel Heartさん、感想を書いて
      いただきありがとうございます。

      由宇は芽衣子に同じ人が好きだと
      言ったことにAngel Heartさんも
      感動したのですね。

      原作で黒崎くんは由宇に
      「お前は俺のもんだ、いやオレの女だ」
      と言ってしまったらきゅんきゅんして
      しまいますよ。

    • きき♡
    • 2016年 9月 24日

    も~読んでいて思い出して、かなりわくわく

    しながら読みました(^^♪

    由宇が黒崎くんに顎クイをするシーンすごく

    ドキドキしました~!すごく新鮮でしたね!

    いっつもやられっぱなしなので★

    そして「大好き」と言って由宇の方から黒崎くんにキスを

    するシーンがキャーって叫びたくなりました!

    由宇大胆!かっこいいです(^^♪

    由宇みたいな、表情がくるくる変わったり反応が

    面白くて、友達思いでいつもドジだけど一生懸命な女の子は

    きっといつの間にか好きになってしまうのでしょうね。

    黒崎くんがお姫様抱っこするシーンも見ることができて

    私が照れてしまいました。

    でもすごく憧れるな~って思います。

    私はお姫様抱っこされたことがないので

    人生で1度くらい、お姫様抱っこされたいです~♡

    長くて書くのは大変だと思いますが

    読んでいたら映像が鮮明に思い出すことができました。

    ありがとうございます(^^♪

      • Ryou
      • 2016年 9月 24日

      きき♡さん、感想を書いていただき
      ありがとうございます。

      由宇が黒崎くんを顎クイしたのを観て
      キュンキュンしてしまったのを
      思い出しました。

      映画では黒崎くんは由宇を2回も
      お姫様抱っこしましたよね。

      お風呂から部屋に連れて行ってもらったのと、
      最後の結末でもお姫様抱っこされていましたね。

      せっかく由宇は黒崎くんにお姫様抱っこ
      されているのに、おろして~と言ったのには
      もったいないなぁと観た時点で思いましたね。

      きき♡さんもお姫様抱っこされると
      良いですね。

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プロフィール



こんにちは(*^_^*)りょうです。

ジャンプなどの男性漫画よりも少女漫画の方が好きです。

少女漫画が好きな理由は、読んでいて胸キュンする場面が多いからです。

ちなみに写真の色白さは加工していません。

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