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棘にくちづけ 11話 蒼介の出生の秘密が語られる

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こんにちは。
りょうの友人のみーちゃんです(^^♪

 

プチコミック2018年2月号に掲載されている

「 棘にくちづけ 11話」を感想をメインにして

ネタバレを含めたいと思います。

 

 

みーちゃんは、11話予想を書きました。

母と別れた蒼介の過去が描かれるのでは

ないかと思いましたが、逆でしたね。

 

10話では、恭介は、自分の秘書が

休んでいるからと桜を勝手に借りました。

蒼介は、イラッとしたようです。

 

恭介は蒼介の秘密を暴きたいと

思っていたようですが、今回は

しっかりと過去が語られましたね。

 

蒼介の母親が登場しましたが、かなり

濃いキャラで面白ろかったです。

 

桜を見るなり60点と言い放つところも

素直な印象でした。

変わっている人だとは思いましたが、

みーちゃんはこの母親は、意地悪な人では

ないような気がしています。

 

桜は、この点数が低いのかよく

わかりませんでしたが、最初に印象が

悪いくらいのほうが、のちのち評価が

上がっていくものですからね。

 

蒼介の実家に訪問した桜でしたが

65点に上がっていました(笑)

きっと、値踏みされているのに気を

害さずに来たこと自体が、評価されたのでしょう。

 

みーちゃんは、蒼介の実の母は

父親の愛人だったのではないかと予想

していたのですが、そうではなくこの

母親が蒼介を産んだことには間違えないようです。

 

ただ、父親が違いましたね。

両親を目の前に、蒼介は自分が

父親の弟の子供だと知っている

切り出した時には、みーちゃんも驚きました。

 

ずっと蒼介の心にあったのは

こういうことだったのですね。

蒼介と父親が似ているのは、弟の

子供だったからなのですね…

 

自分の弟と妻の子供なんてきっと

本当は、受け入れるのに葛藤が

あったと思います。

 

弟が病気で短命だったからこそ、

蒼介のことを息子として受け入れることが

出来たのですね。

 

しかも、恭介は父親と母親の子供で

正真正銘の血筋だとは…

 

けっこうドロドロしている話だと

思いますが、両親はラブラブで恭介ではなく

蒼介に跡取りになってほしいと考えているようです。

 

こんなとんでもない話を、いきなりされた

母親は、動揺して責められているように

感じたようですが、桜がしっかりと

フォローしましたね。

 

蒼介は、責めているわけではなく

母親を守りたかった。

その気持ちが、桜には痛いほど

わかったようです。

 

みーちゃんがホッとしたのは、もうそんな

過去は乗り越えて、両親の気持ちがひとつに

なっていることです。

 

蒼介も、ずっと悩んできたことを

何の問題もないように、言われて

気が抜けてしまったようですね(#^^#)

 

悩んでいたのが馬鹿らしいと思えるほど

仲の良い両親に、拗ねてしまう姿が

可愛かったです。

 

それに、ちゃんと蒼介の気持ちを汲み取り

理解してくれる桜がそばにいることは、

蒼介にとって、幸せなことですね。

 

もっとドロドロな内容になると思って

いましたが、意外と平和な流れになりました。

気になっているのは、恭介が桜を

欲しがっているところです。

 

みーちゃんは、12話予想を書きたいと

思います。

恭介が、どういう意味で桜を欲しているのか

重要な気がします。

 

 

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