りょうの好きなコミックの感想を書いていきます。気に入っているコミックは別マ、別フレ、プチコミック、Sho-Comiなどです。

黒崎くんの言いなりになんてならない 映画前編 由宇は黒崎くんにドキドキする

2016.08.17

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こんにちは(*^_^*)りょうです。

 

別フレで連載している

黒崎くんの言いなりになんてならないの

2016年2月27日に公開した映画のブルーレイを

観た感想をネタバレも含めて書いていきますね。

 

りょうは勝手に前編と後編の

2話の区切りをしたいと思います。

 

映画は大体1時間30分なので

前編と後編の区切り場所は

スタートから45分くらいのところを

前編とします。

 

それ以降は後編とします。

 

 

かなりの長文です。

ネタバレが約5~6割、感想が4~5割くらいです。

映画を観たことがない人なら読むのに

40分以上かかると思います。

 

りょうも軽く読み返してみて

40分以上かかりました。

 

 

由宇は自分自身で変われたと

思っています。

赤地蔵と呼ばれていたときと比べて

明るい場所に立てたと考えます。

 

次のステージにむかって歩いていく由宇。

 

由宇は本当に白河くんと黒崎くんと

出会い強くなりましたよね。

 

 

由宇は歩いていると黒崎くんが確認事項がある

と言って、由宇を顎クイします。

 

そして黒崎くんはオレに絶対に服従しろと

言って由宇にキスをします。

 

由宇は悲鳴をあげながら黒崎くんを

手で突き放します。

 

由宇は黒崎くんの言いなりになんてならない

と言うと、黒崎くんはお前はオレの言いなりになる

と言って、また顎クイをします。

 

黒崎くんは由宇には他に選択肢がないと

言ってから学校にむかって立ち去っていきます。

 

由宇は黒崎くんのことを悪魔だと言うと、

黒崎くんに聞こえてしまい、怒られてしまします。

 

 

 

黒崎くんは外でも由宇にキスを

するところがかっこいいですね。

 

由宇は小さめの声で黒崎くんの

悪口を言ったのに、聞こえてしまった

残念でしたね。

 

黒崎くんは選択肢がないと言っている

ってことは白河くんを意識している

ということですよね。

 

本当に由宇を狙う相手が自分一人なら

そんなこと言わないですもんね。

 

 

 

由宇は黒崎くんが地獄耳だと考えていると、

白河くんが由宇ちゃんと言って声をかけます。

 

すると由宇は白河くんを見て笑顔を取り戻します。

 

由宇はおはようと挨拶をすると

白河くんもおはようと言います。

 

そして白河くんは自分の唇を指を指してから

スタートボタンを押してほしいと言います。

 

由宇はまた疑似彼氏になってくれるのだと

思いますが、白河くんは疑似恋愛は

もう終わりだと言います。

 

白河くんはスタートボタンを押すことで

由宇ちゃんと新しい関係が始まると言います。

 

白河くんは目を閉じている間に

由宇は人差し指でスタートボタンを押します。

 

そしてスタートボタンを押したすぐ後に

白河くんは本当の恋愛を教えてあげる

と言って顎クイしてから由宇にキスをします。

 

白河くんは学校にむかうと

由宇は今、何をされたのか疑問に思います。

 

 

 

白河くんは黒崎くんが由宇ちゃんに

キスをするのを見ておきながら

止めなかったのかかわいそうに

感じてしまいます。

 

もし、白河くんが黒崎くんがキスするのを

止めていれば由宇はもっと白河くんの

ことが気になっていたと思います。

 

白河くんがスタートボタンを押してと

言ったときにはきゅんとしたりょうです。

 

またドラマの再現かと思いましたが、

新しい関係が始まると聞いて

新鮮に感じました。

 

由宇がスタートボタンをもしも

押さなかったらどうなっていたのか

気になります。

 

2回もスタートボタンを押すのには

勇気がいりますよね。

 

またリセットボタンを押してと

言われたら最悪に感じてしまうと

思います。

 

今回は白河くんはリセットボタンを押してと

言うのでしょうか。

 

できることなら言ってほしくないです。

 

 

 

由宇はドラマであった今までの

出来事を振り返ります。

 

 

地味で暗くてどん底にいた由宇は変わろうと

決意して春美量に転校してきました。

 

由宇は黒崎くんがとんでもない悪魔とは知らないで

ハサミで髪の毛を切ってしまいます。

 

その後、由宇は黒崎くんにファーストキスを

奪われたのでした。

 

由宇は悪魔の黒崎くんにとりつかれたと

思っていましたが、天使の白河くんに

ときめきを感じるようになります。

 

それから白河くんは疑似彼氏になると言い、

唇のスタートボタンを押してほしいと言われ、

スタートボタンを押しました。

 

由宇は疑似彼氏の白河くんに

恋愛を勉強させられたのでした。

 

芽衣子という友達ができたのも

白河くんとの出会いがあったからだと

由宇は考えます。

 

由宇は中学校の時の同窓会に行くと、

またいじめられそうになっていたので、

そこで登場した黒崎くんが男の子に回し蹴りをして、

由宇はボー然とします。

 

由宇は黒崎くんにピアノを手を添えて

教えてもらったりして悪魔でもよいところがあるなぁと

感じることもありました。

 

由宇は黒崎くんと白河くんがいるおかげで

いつのまにか変わっていく自分に気がつきます。

 

寮で白河くんは由宇に壁ドンをして

僕のいいなりになってと言うと、

そこに黒崎くんはオレの言うことしか聞かない

と言い、喧嘩しそうになります。

 

由宇はもっと黒崎くんと白河くんの二人を知りたい

と思ったのがドラマの出来事です。

 

 

 

由宇は黒崎くんのことをとんでもない人と

知らなくて黒崎くんの髪の毛を切ったのは

今、思うといいことですよね。

 

もし、由宇が黒崎くんの髪の毛を切ってなくて

寮に入ってそのまま寮長の言うことを聞いて

いたら今の展開はありませんよね。

 

由宇は黒崎くんにファーストキスを

奪われてしまいましたが、りょうは黒崎くんで

良かったと思います。

 

由宇は黒崎くんに手を添えながら

ピアノを弾く姿はきゅんきゅんでした。

 

 

 

リアに戻った由宇は、さっき白河くんにキスされた

ことはなんだったのかと考えます。

 

 

白河くんは黒崎くんにキスの上書きを

したことを教えます。

 

すると黒崎くんはお前は頭がおかしいのかと

白河くんに言います。

 

白河くんは黒崎くんに、夜に本気で勝負しようと

言ったからなのでした。

 

白河くんは完全にスイッチが入ったので、

手を抜くつもりはないからよろしくと

言います。

 

黒崎くんは白河くんをにらみつけて、

独り言でふざけんなっと言います。

 

このドラマと映画では、黒崎くんと由宇と梶くん、

芽衣子、タラコちゃんは同じクラスだったのですね。

 

教室で由宇は席につこうとしますが、

黒崎くんに目を会わせたくないので

かばんで顔を隠しながら席につきます。

 

由宇は席につくと、すぐに黒崎くんに

後ろ髪を引っ張られます。

 

黒崎くんは今日中に中庭の草むしりを

してほしいと由宇に頼みます。

 

そして黒崎くんは由宇の耳元で

誰にでもしっぽ降ってんじゃねぇよ

と言って由宇の耳をかじります。

 

授業中なのに由宇はひゃっと

声を出してしまいます。

 

 

 

白河くんは黒崎くんにキスの上書を

したことを言わない方がいいと

思いました。

 

理由は、余計に黒崎くんが由宇に

対して闘争心をむき出しにするからです。

 

白河くんは黒崎くんに、勝負しようと

言ったからいちいち報告する必要は

ないですよね。

 

由宇は黒崎くんに耳をかじられたことが

あったので、28話でも由宇は黒崎くんに

反撃をするのに耳をかじってやり返しを

したのですね。

 

 

 

お昼ご飯の時、芽衣子は由宇に

白河くんとなにかあったのかと聞きます。

 

由宇は違うと言って首を横に降っていると、

そこに白河くんが由宇ちゃんを借りても

いいいかと聞きます。

 

芽衣子とタラコちゃんはどうぞと言います。

 

由宇はお昼ご飯のパンをなかなか

食べようとしないので白河くんがパンを

ちぎって由宇に食べさせてあげます。

 

由宇は朝、キスがあったときは

自分がスキル不足だったと言い、

ちゃんと言いたい白河くんは由宇を見つめながら

リアルで好きだよと伝えます。

 

由宇は白河くんが自分のことを好きなんてことは

ありえないと思います。

 

白河くんは由宇ちゃんは面白いと言うと、

由宇も白河くんが冗談をいうのが面白いと

言い返します。

 

白河くんは由宇の隣に座って本気だよ

と言い、由宇はまばたきを繰り返します。

 

由宇と白河くんは二人並んで歩いていると、

由宇はつまづき転びそうになりますが、

白河くんが支えます。

 

それを女の子3人組が由宇が調子に乗っていると

思い込みます。

 

女の子たちは由宇が白河くんを独り占めしたと

思っていて生意気だと感じます。

 

 

 

由宇と白河くんは朝、確かになにか

ありましたが、由宇が考えているのは

黒崎くんのことなので、芽衣子やタラコちゃんには

言えなかったのですね。

 

白河くんは由宇に好きだと伝えたのには

きゅんとしますね。

 

白河くんが輝いて見えました。

 

白河くんは由宇に本気だと言って

由宇がまばたきを繰り返したのが

面白いです。

 

女の子3人組は由宇と白河くんのことを

完全に誤解していますよね。

 

白河くんから由宇に近づいたことを

きっと知らないのでしょうね。

 

 

 

由宇はベンチを拭きながら白河くんのことを

思い出していると、いつのまにか黒崎くんがいて

頭をつかまえられ、下駄箱の掃除はどうなったのか

聞きます。

 

由宇はこのベンチが終わったらすると言うと、

黒崎くんにお風呂掃除をやり直しだと言われます。

 

由宇はまたかと思いましたが、

黒崎くんが怒るのでわかったと答えます。

 

由宇は黒崎くんにいろいろしたことを

やめてくれるのかと聞きます。

 

黒崎くんは由宇が自分の立場がわかってないと思い、

顎クイをしてから今ここで恥ずかしい命令しようか

と耳元で言います。

 

由宇は黒崎くんを両手で突き放し、

掃除していた雑巾を黒崎くんに投げつけます。

 

またそこに女の子3人組が現れ

由宇が黒崎くんにいじられているので、

黒王子も白王子も独り占めしていると感じます。

 

 

 

黒崎くんは由宇に何回もお風呂掃除の

やり直しをさせているようですが、

黒崎くんはキレイなお風呂に入りたいんですよね。

 

由宇自身はキレイに掃除をしている

つもりはあると思いますが、掃除の仕方が

黒崎くん好みじゃないのかもしれまんね。

 

由宇は黒崎くんにいろいろしたことを

やめてくれるか聞きましたが、どうせ聞くなら

もう同じことをしてほしくないと言った方が

いいですよね。

 

してしまったことはやり直しができません。

 

由宇は黒崎くんに掃除していた雑巾を

投げるのはひどいですよね。

 

雑巾がもし、黒崎くんの顔にでも

当たってしまえば相当カンカンに

怒ってしまいますよね。

 

黒崎くんじゃなくても顔に当たれば

気分は悪くなると思います。

 

由宇はモノを投げるんじゃなくて

もっと言葉で伝えてほしかったです。

 

また女の子3人組は由宇が黒崎くんに

いじられていると思い込んでいましたが、

黒崎くんから由宇に近づいてきたのですよね。

 

その場面を見ていなくて、いじられている

ところだけを見ての判断というのが

早とちりしすぎだと思います。

 

 

 

由宇はお風呂掃除も終わってから

部屋に戻って、今日は最悪な日だと考えます。

 

部屋にノックがあり、女の子3人組が

由宇にお風呂に入ったのか聞きます。

 

なんと女子のお風呂がこわれたから

男子のお風呂に20時までに入るように言います。

 

ありがとうと言う由宇はなにも疑いがありません。

 

由宇は男湯の前に貼ってある

午後8時まで女子のみの使用とする

というのを見てから誰もいないのを

確認してからお風呂に入ります。

 

由宇がお風呂に入りに言ったのを確認してから

女の子たちは張り紙を外します。

 

由宇はお風呂につかっていると

黒崎くんが入ってきました。

 

黒崎くんはお風呂につかると横のお風呂に

由宇がいてびっくりとします。

 

由宇はお風呂から上がろうとすると

白河くんが入ってきそうになります。

 

黒崎くんは白河くんに見つからないようにして

由宇を隠します。

 

 

 

由宇は今日は最悪な日と考えていましたが、

黒崎くんが原因なんですよね。

 

白河くんに対しては最悪とは思ってない

はずです。

 

りょうが思うには由宇が最悪だったのは

中庭の草むしりとお風呂の掃除のやり直し

くらいです。

 

由宇は下駄箱の掃除は後でしようと

思っていたと言っていたからそれは

そんなに苦ではないと思いました。

 

女の子たちは由宇に嫌がらせを

したのですね。

ひどすぎます。

 

 

 

白河くんが上がったあと、由宇はお風呂から

上がろうとすると由宇はお風呂に沈んでしまいます。

 

黒崎くんが由宇の異変に気がつき、

由宇にバスローブを着させて

お姫様抱っこしながら由宇の部屋に

連れていきます。

 

女の子3人組は「何で?」と思います。

 

由宇は気がつくと部屋にいました。

 

由宇は後ろを振りかえると

黒崎くんが立っていました。

 

黒崎くんは冷蔵庫からペットボトルの水を

出してきて由宇に水をかけます。

 

黒崎くんは由宇に、

どんな顔だろうが、お前はお前だろうが

と言います。

 

黒崎くんは由宇に水を飲めと言って

ペットボトルを渡します。

 

黒崎くんは由宇の部屋から出て行こうとすると

由宇はありがとうとお礼を言いますが、

布団に足を引っかけて転んでしまいます。

 

由宇はごめんと謝ると、

黒崎くんは顎クイをしながらいい加減にしろ、バカ犬

と言ってから立ち去ります。

 

女の子たちは階段を上がりながら

由宇に罰ゲームをしたつもりがお姫様抱っことは

ありえないと言い、黒崎くんにどういうことなのか

聞かれます。

 

由宇はのぼせているのかと思って

ペットボトルで顔を冷やしますが、

黒崎くんのことを考えると

ドキドキしていることに気がつきます。

 

由宇は首を横に振って絶対に違うと考え、

頭を冷やそうと思います。

 

 

 

黒崎くんは由宇にバスローブを着させて

しかもお姫様抱っこまでして由宇の部屋に

連れて行ったのが優しいですね。

 

由宇が黒崎くんにありがとうと言って

転んだのは思わず笑ってしまいました。

 

女の子たちは由宇に罰ゲームをさせようと

思ったのが、由宇がかわいそうです。

 

由宇はお風呂の掃除をしたのに

お風呂が使えないといううそはわからなかった

のか不思議ですね。

 

でも疲れているとそんなことも考える

余裕がないときありますよね。

 

りょうも似たような経験がよく

あるので由宇の気持ちはわかる感じがします。

 

でも観ていたら不思議に思ってしまいます。

 

りょうもそういうときは由宇のように

頭を冷やした方がいいのかもしれませんね。

 

 

 

白河くんはコーヒーを飲みながら部屋にいると

ピアノの音が聞こえてきます。

(コーヒーじゃなかったらすいません)

 

黒崎くんはピアノを弾いていると

大広間にいた由宇はアイツがこんなに優しい音が

弾けるのかと声を出してしまいます。

 

すると近くにいた梶くんはアイスを食べながら

黒崎くんのピアノはいいよなと言います。

 

由宇は梶くんがそばにいてびっくりします。

 

由宇はピアノの音が優しくてアイツの音に合わない

と言うと、梶くんは黒崎くんは優しいと言います。

 

由宇は黒崎くんと仲が良いからと言いますが、

梶くんは違うと言います。

 

梶くんは黒崎くんが弾くピアノには

意味があること言い、

由宇はどんな意味があるのか聞きます。

 

梶くんは黒崎くんがピアノを弾くときは

伝えられない想いがあるからだと言います。

 

そう考えて聞くとしみると梶くんは言うと、

由宇は梶くんは何で黒崎くんのファンなのか聞きます。

 

梶くんは中学の時にいじめられていて

黒崎くんが味方になってくれたことを

由宇に教えます。

 

そのことを誰にも言うなと梶くんは言い、

由宇はうんと返事をします。

 

 

 

由宇の言う通り黒崎くんがピアノを弾く

音色は素敵ですよね。

 

りょうも聞いていて、由宇が言う前に

優しいなぁと思っていました。

 

黒崎くんがピアノを弾くときが

意味があったのですね。

 

伝えられない想いっていうのは

由宇に何か伝えたいけど、言葉では

伝えにくいのかなぁとりょうは思いました。

 

31話以降でも黒崎くんがピアノを

弾くことになると、由宇に伝えられない

想いがあるということですよね。

 

30話の回想で黒崎くんがピアノを

弾いていましたが、もしかしたら

白河くんにむけての伝えられない想い

だったのかもしれませんね。

 

由宇は誰の悩みでも聞いてあげて

偉いなぁと思います。

 

 

 

LINEの音が鳴り、スマホを見てみると

芽衣子からで明日、寮に遊びに言ってもいいか

ということでした。

 

次の日、芽衣子は由宇のいる春美寮に来て、

来客用の記録表に、記録します。

 

でも芽衣子はその記録表に2-D組と書いていましたが、

芽衣子も由宇も1-D組のはずですよね。

 

なんか違和感を感じたりょうです。

 

寮母さんは、芽衣子が由宇のお友だちと知り、

喜びます。

 

由宇はいつもお風呂掃除と

食事するところの雑巾がけを手伝ってくれて

助かることを芽衣子に教えます。

 

芽衣子はそんなことをしていると思っていなかったので

本当なのか由宇に聞きます。

 

由宇はうんと返事をして、

寮母さんは今日はお手伝いはいいからと言います。

 

由宇の部屋に来た芽衣子は寮暮らしがうらやましい

と言いますが、由宇は実家の方が良かったと言います。

 

芽衣子は由宇に両親は海外に住んでいるのかと聞き、

うんと返事をします。

 

 

 

由宇はLINEを既読にしませんでしたが、

芽衣子に返信をしたのでしょうか。

 

寮母さんは由宇のために初めて

お友達の芽衣子が来て本当に

うれしそうでしたね。

 

芽衣子はまさか由宇が掃除をしている理由が

黒崎くん命令だということは知らないでしょうね。

 

由宇は実家で暮らしていた方が良かったと

言っていますが、実家で暮らしていたら

黒崎くんや白河くんとの出会いはなかったと

思います。

 

そういう意味では由宇は寮暮らしの方が

合っているとりょうは思います。

 

 

 

芽衣子はベッドに座りながら

バスローブに指を指して

あれは由宇のものなのか聞きます。

 

由宇はビックリして慌てて

バスローブを隠そうとします。

 

でも由宇は本当のことを言おうと思って、

借りたから洗って返そうと思っていることを

話します。

 

由宇は洗濯物をハンガーにかけるんですね。

 

黒崎くんにドキドキしかけたとはいえ、

芽衣子が部屋に来るとわかっているのに

洗濯しないのはおかしいですよね。

 

芽衣子は白河くんに借りたのか聞きますが、

由宇は違うので答え方に困ります。

 

芽衣子は白河くんとなにかあったのか

気になっていました。

 

由宇は黒崎くんにお姫様抱っこされ

部屋に連れて来られたことを芽衣子に

相談しようとすると、外から梶くんたちが

芽衣子と由宇を呼ぶ声が聞こえました。

 

 

 

芽衣子はよくバスローブに気が付きましたね。

 

普通、由宇の部屋にあるものは自分のもの

だと思いますが、芽衣子はカンがいいのか

由宇じゃなくてほかの誰かのものだと

思ったんでしょうね。

 

そうでなければ誰のものなのか

聞かないと思います。

 

由宇はバスローブを洗ってから返そうと

思っているのには優しいなぁと思いました。

 

芽衣子は由宇が白河くんのことについて

相談しようと思っているようですが、

黒崎くんのことについて相談されたら

どうなるのか気になるところです。

 

芽衣子は黒崎くんのことはどう思って

いるのでしょうか。

 

 

 

由宇と芽衣子はベランダに出てみると、

梶くんとタケルに外で遊ぼうよと言われました。

 

芽衣子は相談はあとで聞くからと言い、

梶くんとタケルは芽衣子と1対1のバスケ勝負をしますが、

女の子相手に2人とも負けてしまいます。

 

そこにホウキを持った黒崎くんが通りかかるので、

梶くんは黒崎くんにバスケをしないかと誘います。

 

黒崎くんはすぐに由宇の方を見るので、

由宇は黒崎くんの視線が気になります。

 

バスケで黒崎くん対芽衣子の1対1の対決になり、

芽衣子は1点も取れないまま黒崎くんは18点を取り

終了しました。

 

黒崎くんは女の子相手なのに手加減をしません。

 

芽衣子は負けたのにうれしいと言います。

 

 

 

芽衣子ってけっこう運動神経が

良いんですね。

 

漫画ではそういうイメージは

なかったりょうです。

 

確か芽衣子は27話のときに運動神経が

ないと言っていた感じがします。

 

りょうは黒崎くんの映画は生で観たことがなく

漫画の方を読んでしまっている状態で

後から映画を観たので違和感を感じてしまいます。

 

黒崎くんはバスケをして由宇の前で

かっこつけたかったのだと思います。

 

そうでなければ黒崎くんは女の子相手に

バスケ対決なんてしないですよね。

 

芽衣子は対決で負けたのにうれしいと

言ったのにはどういう意味がある

のでしょうか。

 

気になるところです。

 

 

 

白河くんも来てバスケをしたいと言います。

黒崎くんと対決になり、

先に10点先取した方が価値と決め、

白河くんは、かけをしようと言い出します。

 

黒崎くんは由宇の方を見てあれはと言い、

白河くんはいいねぇと言います。

 

由宇は、かけのことが聞こえてないので

なんのことなのかわかりません。

 

白河くんはシュートすると黒崎くんが止め、

由宇は惜しいと思いますが、芽衣子はやったと思います。

 

由宇は芽衣子のことが気になります。

 

黒崎くんはダンクシュートを決めると、

由宇は頭を抱えますが、芽衣子は喜ぶので、

由宇は芽衣子にもしかして黒崎くんのことが

好きなのか聞きます。

 

白河くんは黒崎くんに昨日、由宇ちゃんと

なにかあったのか聞きますが、

黒崎くんは別になにもなかったと言うので、

白河くんはムカついてしまいます。

 

由宇は芽衣子にいつから黒崎くんのことが

好きなのか聞きます。

 

芽衣子は去年の夏にプールの授業中に

足がつっておぼれそうになったときに

黒崎くんに助けてもらって以来、

好きになったのでした。

 

それまでは黒崎くんのことは苦手だと

思っていましたが、いつのまにか黒崎くんのことを

目で追うようになっていました。

 

芽衣子は黒崎くんのことを考えていて

ばかりなので彼氏と別れたことまで由宇に教えます。

由宇は芽衣子に応援すると言うと、

 

芽衣子はさっき相談したいと言っていたことは

白河くんのことなのか聞きます。

 

由宇は黒崎くんのことを考えながらも、

うんと言うので、芽衣子は白河くんに告白された

と思ってすごいじゃんと言います。

 

 

 

芽衣子は去年の夏に黒崎くんのことが

好きになったってことは1年のときのことですよね。

 

ということはさっき芽衣子が記録簿に2-D組と

書いていたのは合っているということなのでしょうか。

 

高校に入ってからというならまだわかる気もしますが、

去年の夏となると同じ学校のことですよね。

 

中学のときから芽衣子は黒崎くんと同じ学校に

いたとは思えないんですよね。

 

高校1年生が女の子をお姫様抱っこするのは

なんとなくわかる感じもしますが、

中学3年生がお姫様抱っこするのは

相当力強くないとできませんよね。

 

そう考えると芽衣子と由宇は2年生

ということになるのかなぁ。

 

こういう風に疑問に感じているのは

りょうだけなのかなぁ。

 

でも2年生になっても仲間が同じクラスで

同じ席というのはおかしく感じて

しまうんですよね。

 

芽衣子は黒崎くんが好きで彼氏と

別れたことを知ったりょうはびっくりです。

 

黒崎くんは芽衣子に対して振り向いて

くれないとわかっておきながらも

黒崎くんのことが好きなんて相当

好きなんだと思います。

 

由宇は芽衣子に黒崎くんのことを

相談できないのは切ないですね。

 

黒崎くんと白河くんは由宇をかけに

利用するとは面白いです。

 

白河くんは由宇をめぐって勝負するとか

言っておきながらも、かけをしたいと

思った白河くんに何かあったのでしょうか。

 

いつもの白河くんとは違った感じが

しました。

 

 

 

バスケの勝負は黒崎くんが勝ち、

白河くんは体育座りでしゃがみこんでしまいます。

 

そしてやっぱり黒は強いと言うと

黒崎くんは白河くんに手を出して、

白河くんは黒崎くんの手を握り起き上がります。

 

白河くんは負けても由宇ちゃんのことはひかない

と言うので、黒崎くんはかけをしようと言い出したのは

お前だと言います。

 

黒崎くんは白河くんにお前は今、くろいと言い、

黒には言われたくないと言います。

 

それを見ていた芽衣子は男同士はいいなぁと言い、

由宇はうんと返事をします。

 

 

 

バスケで黒崎くんが勝って

由宇のかけをしたのは黒崎くんの

ものになりそうですが、白河くんは

由宇ちゃんのことはひかないと

言ったのには、そういうところは

男らしくないと思ってしまいましたね。

 

それなら最初からかけをしない方が

いいと思いました。

 

芽衣子は男同士はいいと思っていましたが、

白河くんがかけの取り消しをしていた

ことまで聞こえていたらどうなって

いたのでしょうか。

 

 

 

夜、寮の大広間でみんな一緒にいるときに

バケツをひっくり返したような大雨になり、

外を見ている由宇たち。

 

突然、雷がなり、由宇と梶くんは特に驚きます。

 

白河くんは雷が落ちたかもと言うと、

梶くんはやめてと言います。

 

雷が怖い梶くんはテーブルに上がり

黒崎くんに近寄りますが、寄るなと言われるので、

タケルに抱きつきます。

 

 

 

由宇はさっきお茶をいれると言っていたわりに

コップに注いでいるのは水かお湯のように

透明に見えてしまうのはりょうだけでしょうか。

 

黒崎くんも白河くんも雷が鳴っているのに

びくともしないなんてかっこいいですね。

 

りょうなら音に敏感なので

びっくりしてしまいますよ。

 

 

 

白河くんは由宇に大丈夫かと言って

手を握ります。

 

雷が落ちたのか停電になりました。

 

梶くんは芽衣子に大丈夫なのか聞きますが、

芽衣子は梶くんをはねのけます。

 

タケルはブレーカーをあげに言ったのか、

電池を取りに行ったのかいなくなり

梶くんもついていきます。

 

白河くんは由宇に、懐中電灯を取っくるから

と言い、握っていた手を話します。

 

スマホの明かりを頼りに芽衣子もついていきます。

 

真っ暗なまま黒崎くんと由宇の二人きりに

なってしまいました。

 

黒崎くんは由宇に後ろから

尻軽女(しりがるおんな)、バカ犬だと言い、

今のを見ていたのかと由宇は言います。

 

黒崎くんは由宇の髪の毛をかきあげて

耳元で誰のものか忘れられないようにしてやる

と言い、由宇を顎クイします。

 

 

 

芽衣子が梶くんを速攻はねのけたのが

面白かったです。

 

白河くんは懐中電灯を取りに行くと

言ったのは良かったのですが、

芽衣子もついて行くことになり

黒崎くんと芽衣子が2人きりになるのが

心配じゃなかったのか気になります。

 

黒崎くんはソファに座って

ほぼ微動だにしていませんでしたが、

視線の先には白河くんと由宇を見て

いたのですね。

 

しかも黒崎くんはじっと見つめていた

感じがありますよね。

 

黒崎くんが由宇の髪の毛をかきあげるのに

きゅんとしてしまいました。

 

 

 

懐中電灯を持った白河くんが戻ってきました。

 

懐中電灯ですぐに由宇を照らします。

 

白河くんがソファに座ろうとしたと同時に

電気の照明がつきました。

 

白河くんは由宇の隣に座り、

一人にしてごめんねと謝ります。

 

由宇は黒崎くんにドキドキしているのが

変だと感じます。

 

白河くんは由宇の首にキスマークがあるのを

見つけます。

 

黒崎くんは白河くんと目を会わさないようにして

違う方向を向きます。

 

 

 

白河くんは由宇に一人にしてごめんねと

謝ったってことは黒崎くんと二人きりに

なることは予想外の出来事だったのですね。

 

 

 

由宇は部屋に戻ってきて鏡を見ると

キスマークがあることに気がつきます。

 

白河くんは由宇の左の首筋にキスマークが

あることに気がつきましたが、

由宇が部屋に戻ってきて鏡をみたときは

右の首筋にキスマークがありましたよね。

 

黒崎くんは2回キスをしたっていうことでしょうか。

 

黒崎くんは口紅を塗っているのが

意外だったりょうです。

 

由宇はベッドで横になり体中に

毒が回っているように感じます。

 

LINEが鳴ったので見てみると芽衣子からで

黒崎くんのことを話せてすっきりしたお礼だでした。

 

由宇は左の首筋のキスマークに絆創膏を張ります。

 

由宇は芽衣子に応援すると言ってしまったから

最低だと考えるのでした。

 

由宇は芽衣子のことを応援しようと思うのでした。

 

 

 

由宇が絆創膏を貼ったのは一つということは

やっぱりキスマークはひとつだけだったのですね。

 

それとも単に由宇が左にもキスマークが

あることを知らないだけでしょうか。

 

芽衣子からお礼のメッセージが届いたってことは、

芽衣子は雨がひどい中、家に帰ったのでしょうか。

 

由宇は自分の部屋に泊まっていってとは

誘えなかったのでしょうか。

 

芽衣子は朝、寮に来るとき傘を持っていなかったから、

きっと借りたんですよね。

 

由宇は芽衣子のLINEのメッセージを見て2件に

なっていましたが、昨日、寮に遊びに来てもいいのか

というのを既読にしていないのでしょうか。

 

やっぱり昨日、由宇は芽衣子のLINEのメッセージを

既読にしてなかったんですね。

 

由宇は既読にしてない状態で返信もせずに

芽衣子はよく寮に遊びに来ると決めれましたよね。

 

既読にしてないイコール返信を

してないということですからね。

 

 

 

学校で梶くんは有効期限が明日までの

遊園地のチケットを持っていることを教えます。

 

タケルとタラコちゃんは明日は都合が悪いです。

 

由宇は芽衣子が行くなら行きたいと言い、

3人なのが嫌な芽衣子。

 

由宇は芽衣子のために黒崎くんを誘ったらどうか

と言い、なぜかテレてしまう梶くん。

 

梶くんは黒崎くんに、白河くんも行くから

遊園地に行かないかと誘います。

 

 

 

りょうは梶くんが持っていた遊園地のチケットの

入手方法が気になってしまいました。

 

5枚も余るのはおかしいですよね。

 

梶くんは一番初めに黒崎くんを誘って

ほしかったと思うりょうです。

 

黒崎くんを一番最後に誘うなんて

なんか人数の埋め合わせみたいで

嫌に感じてしまいました。

 

 

 

次の日、電車に乗って遊園地にむかいます。

 

電車は黒崎くんの隣に白河くんが座って、

由宇は気をつかって芽衣子を黒崎くんの前に

座らせます。

由宇は芽衣子の隣で、白河くんの前に座ります。

 

遊園地に向かっている途中に梶くんは

遊園地に伝説があると言います。

 

由宇はこわいやつかと聞きますが、梶くんは

観覧車の頂上でキスしたカップルは結ばれる

と言います。

 

 

 

梶くんは遊園地に伝説があると

言いましたが、誰か芽衣子か由宇に

キスをするのでしょうか。

 

梶くんはタラコちゃんがいるので

しないですよね。

 

それとも誰もキスはしないのでしょうか。

 

続きが気になりますね。

 

 

後編に続きます。

 

 

 

りょうの感想と共感できたこと、

または違うことを感じた方、

コメントをお待ちしています。

共感した感想は大歓迎です。

コメント返信は遅れる場合があります。

 

 

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コメント

    • きき♡
    • 2016年 8月 24日

    私もりょうさんとおなじで

    芽衣子ってけっこう運動神経が

    良いんことにびっくりしました~(^^♪

    漫画ではそういうイメージは

    なかったですよね~

    設定も違うのでしょうが演じる女優さんによっても

    印象って変わるのだろうなって思いました(#^^#)

    漫画の芽衣子よりさばさばした感じが好きです。

    Lineの既読のことなど全く気にして

    読んでいなかったので、りょうさんの記事を

    読んで知りました!

    そういう細かい部分をしっかり見ていてすごいなって

    思います(#^^#)

    タラコちゃんがこれなかったのは残念でしたよね。

    梶くんとタラコちゃんが一緒に過ごすところも

    見たかったです♪

      • Ryou
      • 2016年 8月 24日

      きき♡さん、感想を書いていただき
      ありがとうございます。

      芽衣子のことで共感できて
      うれしいです。

      漫画とドラマの芽衣子の
      印象ってまったく違いますよね。

      Lineは由宇が芽衣子に返信しなかったから
      既読が気になりました。

      きき♡さんの言う通り、タラコちゃんも
      寮に来て梶くんと一緒にいるのを
      見てみたかったですね。

      由宇、黒崎くん、白河くんがメイン、
      サブに芽衣子、梶くんぐらいだったので
      タラコちゃんの絡みももっとあっても
      良かったかもしれないですね。

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こんにちは(*^_^*)りょうです。

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