りょうの好きなコミックの感想を書いていきます。気に入っているコミックは別マ、別フレ、プチコミック、Sho-Comiなどです。

みせコド映画の見どころは?高校生同士でいきなりお見合い結婚!

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こんにちは。
りょうの友人のみーちゃんです(^^♪

 

Sho-Comiに連載していた

水波風南先生の少女漫画

みせコド(未成年だけどコドモじゃない)の映画を

12月23日の実写公開日初日に

観に行ってきましたよ~(#^^#)

 

 

みーちゃんは、映画のノベライズ本の感想を書きました。

でも、小説は違い躍動感がすごかったです!

内容を知っているのに、とっても楽しめました。

 

 

原作と映画の違いを書きましたので

ぜひチェックしてみてくださいね♪

それでは、映画について書いていこうと

思います(#^^#)

 

●みせコドの映画館での様子

 

みーちゃんが映画を見に行ったのは

12月23日12:05からの上映でした。

劇場ではグッズ販売があり、みせコドの

グッズはどれも可愛かったですよ~♪

 

小さな指輪のような飾りが揺れる

キラキラなシャープペン、マカロンが

揺れるヘアゴムのセット、マグカップ

ピンクのふわふわのバッグチャーム

どれも、お姫様っぽくって素敵でした。

 

これ、彼氏と観に行ってお揃いの

リングペアチャームを買ったらすごく

思い出になるのではないかと思いました!

女の子用は薔薇、男子用はサッカーボールの

飾りがついていて素敵なのです!

 

年齢層は、女子中学生がダントツに

多かったですね。全員若かったです!

30人くらい観客がいましたが

みーちゃん以外は、全員女子学生でしたよ~!

今日から冬休みだからでしょうか?

 

みーちゃんは夫と一緒に行く予定

でしたが、お仕事で不在で1人で

行きました。

1人でも十分楽しめる内容になって

いました♪

 

クリスマスが明日ということで

カップルはいませんでした(#^^#)

みんな友達同士で来ているせいか

笑い声もけっこう聞こえ、会場の

一体感がすごくありましたよ。

 

 

●映画を観た感想

 

尚と香琳が本当に原作漫画から

出てきたようでした(#^^#)

美男美女過ぎますよ~!

特に香琳の実家の部屋のお姫様感

すごかったです♪

 

誕生日のシーンも、豪華すぎて

現実感がないほどでしたね。

 

香琳の両親も原作よりずっと魅力的で

見ていて楽しい気持ちになりました。

両親の歌がうま過ぎて、ミュージカル

のようでした!

 

甘やかしすぎだけど、素敵な家族だと

思いました。

何より、明るくてさすが香琳の

両親だと思いました(#^^#)

 

この両親だから、明るくポジティブで

素直な香琳が育ったのだろうと思います。

 

香琳は、ハチャメチャな感じですが

上品さがあるので、育ちの良さ

ちゃんと出ていましたよ。

 

リンリンとのダンスするシーンが

2人とも本格的で素晴らしかったです。

美しい2人が、くるくると踊るのは

本当に夢や絵本の世界のようでした。

 

漫画や小説では決して出すことのできない

動きや、声、音楽がとても素晴らしく

映画の良さを最大限に活用していると

感じましたよ(^_-)-☆

 

漫画ではあの躍動感は出ませんからね。

本当に、登場人物が生き生きしていて

最高でした。

 

 

特に、香琳の衣装や髪形が

日によって変わるので、見ていて

楽しすぎました。

 

香琳を見ているだけでもすごく

得した気分になりますよ~!

 

尚もかっこいいですし、香琳も

とてもキュートで…

本当に可愛い人は見るだけでも

心が躍るのだなぁと実感しました。

 

映像を見るだけでもかなり

目の保養になる映画です!

 

リンリンは、男らしくてみーちゃんは

大好きでした!

体は小さいのに、存在感がすごいです。

口角が上がっている顔立ちがとても

好みの顔です。

 

原作より、迫力がありセレブ感もあり

本当に素敵でした。

特に香琳に対して一途なところが

魅力的なのですよね…!

 

膝をついて香琳にプロポーズするシーンは

王子様感がすごく出ていて最高でしたよ~!

 

あんなに素敵なのに、香琳とは

結ばれないのがなんだか切ないな~と

思ってしまいました。

 

 

江の島デートでは、水族館のシーンが

とってもきれいでした。

尚と香琳もとても楽しそうな表情が

印象的でした(#^^#)

 

でも、この時は笑顔でも

尚の胸の中には色々な考えや

感情も渦巻いていたの

だろうな~って思います。

 

尚が少しずつ変わっていく過程

見ていて、おもしろかったです。

 

 

●みーちゃんが泣いたシーン

 

基本ラブコメディだったのですが、

みーちゃんは泣いてしまったシーンも

多かったのです!

 

まず最初に泣いたシーンは、

新婚初日に、ふらふらになって

歩いて帰ってきたときに

尚から怒られてしまう場面。

 

香琳がわーっとなくシーン

本当に可哀想で、泣いてしまいました。

怒っていた尚の表情が、優しくなって

笑っていたのも印象的でした。

 

香琳は初めてのことに一生懸命

取り組んだのだろうな~と思うと

愛しい気持ちになりました(#^^#)

 

 

次に泣いたのは、尚がトラウマを

話した時に、生まれてきてよかったのか

わからないと言うのですが、

香琳は生まれてきてくれて嬉しい

伝えるシーンです。

 

とても心が通じ合っているように

見えましたし、それに思わず

尚も香琳を抱き寄せていましたよね。

 

 

最後に泣いたのは、離婚しようと

言われてしまった香琳が部屋に

1人で戻るシーンです。

 

さっきまで心が通い合っている

場面だったのに…と、見ているみーちゃんも

すごくショックなシーンでした。

 

離婚届だけが、ポツンと置いてある

のを見た時に、香琳が泣き崩れるのですが

その声や姿に、胸がぎゅーっと

痛くなりました。

 

たくさん笑うシーンのありましたので

映画を見ていると、喜怒哀楽が

全て噴出してしまいましたよ。

泣くのも笑うのも、すっきりしますよね!

 

●映画の見どころはここ!

 

まず、香琳の表情と衣装、そして声

もう香琳を演じた平祐奈さんの存在

そのものが、見どころっていっても

過言じゃないくらい可愛いです。

 

 

特に声が特徴的で、目立つし通る声で

とても高いのです。

叫んだり笑ったり、とにかく

見ていて飽きませんし、つられて

テンションが上がりますよ。

 

香琳に勉強を教えるシーンでは

尚の黒ぶち眼鏡姿がかっこよくて

みーちゃんはキュンとしてしまいました。

 

香琳もうっとりと顔を見つめていて

とろけるような表情になっていて

可愛かったです。

 

香琳の全身から、尚が大好きだという気持ちが

あふれていて、みずみずしい感じがしました!

 

電車で手をつなぐシーンは

尚と香琳の気持ちが見え隠れしていて

ドキドキが止まらなかったです!

理由がないと手をつながない尚ですが

それでも、香琳はとっても嬉しそうでした。

 

また、尚を演じた中島健人さんが

すごく表情の演技が上手だと思いました。

 

以前黒崎くんの言いなりになんてならない

黒崎くんを演じていましたが、

その時は、かなり怖い感じがしたのです。

でも今回は、揺れる尚の感情を

しっかり表現していてすごいと思いました。

 

特に、ブロッコリーを食べるシーンの

嫌いとは言わないけど、苦手なのが

わかるシーンや、トラウマを語るときの

表情にきゅんとしちゃいました。

 

そして、本当にサッカーをしている

がかっこよかったです。

サッカーがすごく上手でびっくり

してしまいました。

 

 

●映画で注目したところは?

 

香琳は、16歳と21歳の2回結婚式を挙げます。

ウエディングドレスが、16歳の時は短く

可愛い感じで、5年後のドレスは長くて

上品さがありました。

 

また、1回目の結婚式は指輪もキスもなく

両親しかいなかったのですが…

2回目は絵本と同じように、皆に祝福され

指輪をはめてもらい、キスをしました。

 

リンリンが、何1つ叶えていないと

尚に言ったことをすべて叶えましたね。

 

リンリンが、強く長く一途に

香琳を想っていたからこそ

本気で尚にぶつかったのだろうと

思いました。

 

尚が、リンリンに香琳と

一緒に生きていきたいし、幸せに

必ずすると土下座をしたのも

わかるような気がしました。

 

リンリンが

「その言葉が聞きたかった」と

結婚を許した感じになったときに

「父親か」とみーちゃんは心の

なかでつぶやいたのですが…

 

同じタイミングで、リンリンの口から

「って、親か」と自分でつっこんでいて

面白かったです。

 

 

元カノとのバトルもすごく

楽しみだったのですが、すっごく

笑いましたよー!

 

 

沙綾が「尚」と呼び捨てを

するたびに殴られたようにダメージを

受ける香琳が面白かったです。

 

最後は香琳のポジティブパワーの

圧勝で、沙綾は敵にもなりませんでした。

原作では、けっこう香琳が沙綾に

やられているので、映画のほうが

すっきりと見ることができましたよ。

 

 

それと忘れていけないのが

大家さんの、強烈な風貌と声。

香琳が驚いて、叫んでしまうのも

よくわかります。

 

そして執事の鏑木の声の低さと

ダンディさが素敵でした。

香琳の声が高いので、テノールのような

鏑木の声が心地よかったです。

 

書きたいことはまだまだありますが

ぜひ、原作・ノベライズ・映画を

実際に見て楽しんでほしいと思いました!

 

特に映画は、本当に面白くて最高でした。

 

みーちゃんは、みせコドの全話キャスト

まとめていますので、映画に行く前に

押さえておくことをおすすめします(^_-)-☆

 

 

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こんにちは(*^_^*)りょうです。

ジャンプなどの男性漫画よりも少女漫画の方が好きです。

少女漫画が好きな理由は、読んでいて胸キュンする場面が多いからです。

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