りょうの好きなコミックの感想を書いていきます。気に入っているコミックは別マ、別フレ、プチコミック、Sho-Comiなどです。

ちっちゃいときから好きだけど 36話 東京に行きたいつばさ

2016.08.16

2 comments

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こんにちは(*^_^*)りょうです。

 

別フレ2016年9月号の

ちっちゃいときから好きだけどの

36話のネタバレを含んだ感想を

書きますね。

 

 

35話では、元気がないつばさに兼城は

海に連れていきましたね。

 

まさか翔は自分が原因でつばさが

元気がないとは知らないでしょうね。

 

 

春休みの朝、つばさは翔に

東京の美大を応援したいと言ったものの、

自分の言ったことを部屋のベッドで考え込みます。

 

本当に東京に行くのか…

でも応援したいと言ってしまったし…

繰り返し同じことばかり考えるつばさ。

 

つばさの母親は起こしに来て

翔くんが来ていることを教えます。

 

えっと驚くつばさに翔は

お昼なのにおはようと言います。

 

つばさは翔に、予備校はどうしたのか聞くと、

人物のデッサンをしたいから練習のために

つばさにモデルをしてほしいというのだ。

 

わかったというつばさは着替えに行こうとすると、

翔はそのままでもいいと言いますが、

つばさは寝まきのままだったので

着替えることにしました。

 

 

 

つばさは翔に応援したいと気持ちを伝えたのに

後からそれを後悔してしまう気持ちなんとなく

わかる気がします。

 

りょうも手伝うとか人に言ってても

後から後悔してしまうことがあるんですよね。

 

手伝って終わってしまえば後悔することは

ないですが、手伝って変なことになると

余計に後悔してしまうんですよね。

 

つばさも同じで翔を応援したい気持ちは

伝わってきますが、後になってから

もしも翔と離ればなれになってしまうことを

考えると辛いんですよね。

 

つばさは翔に4月末にあるコンクールの作品のモデルを

してほしいと言われたのはうれしと思います。

 

 

 

着替えを終えたつばさはベッドの上で正座をして、

翔はデッサンを始めます。

 

つばさは家が静かだということに気がつきます。

 

翔はつばさの両親は出掛けると

言っていたことを教えます。

 

家に二人きりとわかったつばさは

照れてしまします。

 

翔は別の体勢でもモデルをしてほしいので

次は体育座りをしてほしいと言います。

 

つばさの横に翔が座り、

つばさの方を向いてほしいと言います。

 

そのとき翔はつばさをじっと見つめている

感じがします。

 

つばさは前にも翔にモデルをしてほしいと

頼まれたことを思い出します。

 

翔は何回もつばさの方をチラッと見るのを見て、

つばさは真剣な翔の顔がかっこよく見えます。

 

いつも翔とつばさは近くにいますが、

モデルとしてじっと見つめられても

翔の真剣な眼差しが素敵に感じることは

いいですよね。

 

 

10分休憩することになり、

翔は水分補給をします。

 

じっとしていたつばさは動かないでいたので

疲れてしまいます。

 

つばさは翔の描いた絵が気になったので

見てみると、翔はすごいとほめます。

 

なに勝手に見てんだよと翔はいいますが、

もっとみたいというつばさに翔は

あきらめてしまいます。

 

スケッチブックをまくって絵を次々と見ていると、

ライブイベントのハート絵があったりして

つばさは見ていてうれしそうです。

 

つばさは今から頑張れば翔のように

うまく描けるのか聞きますが、

努力しないとダメと言われ、

ショックを受けるつばさ。

 

そんな気に入らないことを言われた

つばさは翔に床ドンをして

意地悪なことをいうなら

モデルをしないと言います。

 

翔は意地悪じゃなく本当のことだと

言って二人はキスをします。

 

次は翔がつばさに床ドンをして、

つばさはなにか想像しますが、

翔はデッサンをするのに

そのポーズのモデルがいいと言います。

 

 

動かないでほしいと言われたつばさは

キツいですね。

つばさと翔はキスをして

きゅんきゅんしたりょうです。

 

 

翔はいい絵が描けてありがとうとお礼を言うと、

つばさは焦りながらも良かったと言います。

 

そしてコンクール頑張ってねと言い、

翔は帰りました。

 

つばさは翔の後ろ姿を見て浮かない様子です。

 

 

 

春休みが終わりつばさは3年生になりました。

 

つばさはあかねちゃんと同じグラスですが、

やすくんと兼城は別々のクラスになりました。

 

文化祭のときに出てきたりょうと同じ名前の

りょうくんはどのクラスになったのか

気になります。

 

翔とも別のクラスになったのか

気になりますね。

 

それとも翔と兼城は同じクラスに

なってしまったとか…。

 

 

休み時間につばさは受験のために

教室で勉強する人が増えたのが気になります。

 

実はあかねちゃんも大学に行こうと

考えているそうなのだ。

 

いつのまに決めたのかとつばさは聞くと、

やすくんと進路の話をしていたときに

やすくんと同じ大学に行きたいと思ったのでした。

 

あかねちゃんは、つばさも翔と同じ大学に

行ったらどうかとアドバイスします。

 

つばさはいい考えだと思って家に帰ってから

母親に、大学へ行かないとしても高卒後、

東京に行きたいことを伝えます。

 

母親はお金がないからダメだと言い、

東京に言って何をするのかと聞かれます。

 

まだ何をするのか決まってないつばさは

なにも言えません。

 

母親に軽い気持ちで東京へ行くなら

自分でお金を貯めてからにしなさい

と言われます。

 

つばさは部屋に戻ってからお母さんの言うと通りだと

いうことに気がつきます。

 

つばさの貯金残高を見ると、

56,127円しかありません。

 

これだけしかお金がないと全然足りないと思う

つばさは翔についていくのが迷惑だと考えます。

 

 

あかねちゃんはやすくんと同じ大学に行こうと

思っていることを両親に相談したのか

気になるりょうです。

 

自分だけで決めようとしているのは

無理がありますよね。

 

つばさのように母親に相談したりするのが

よいと思います。

 

つばさは貯金のお金が足りないと思っているなら、

東京で就職したらいいと思います。

 

それか今のうちから東京に行くために

できるだけバイト代は貯金に回すとか

何か工夫はありそうな感じはします。

 

一番最初に就職するときくらい両親は、

生活に必要な家具、電気類などの生活用品の費用を

出してくれると思います。

 

もしかしてつばさは母親の言っていた通り、

東京へ行ったとしてもなにもするつもりが

ないのかなぁ。

 

翔についていくという考えを捨てて

自分でも仕事を頑張るという気持ちを

持ってほしいです。

 

つばさは確かに普段からバイトしている割には

お小遣いが56000円しかないというのは

少なく感じてしまうりょうです。

 

つばさのバイト代を何に使っているかまでは

詳しく書かれていないのでわかりませんが、

もっと残高があってもよさそうに感じてしまいます。

 

夏休み、冬休み、春休みだけのバイトなら

56000円は妥当だと思いますね。

 

 

 

つばさは私のやりたいことは

なになのか考えます。

 

あかねちゃんやしーちゃんたちは

決まっているだけに余計につばさは

迷ってしまうんですよね。

 

 

学校にいるときに翔からLINEが届いて

放課後に話したいことがあるというのだ。

 

つばさはコンクールの締め切りが近いことが

気になってしまいます。

 

 

放課後、翔と会い、東京の美大を受けること決めて、

そこで自分の力を試したいと思っていることを

つばさに伝えます。

 

つばさは笑顔で翔なら大丈夫、頑張ってね

と言いますが、翔がいなくなってから

寂しく感じてしまいます。

 

翔は先生にも話をしに行くので先に

帰っていてと言われます。

 

 

夜、つばさはバイトで考え事をしていて

水を出しっぱなしになっていたことを

兼城が注意します。

 

店長は結婚記念日で先に帰ったことを

つばさにいうと、つばさはなんと聞いて

いなかったというのだ。

 

つばさは翔と離れて暮らすことを

考えるとショックなんですよね。

 

兼城はつばさが今日の様子がおかしい

と言いますが、つばさはそんなことない

と言ってごまかします。

 

つばさは話をかえて兼城にこの前、

海へ連れて言ってくれてありがとう

と笑顔で言います。

 

海で兼城に話ができたから

翔を応援することができたし…

 

翔は推薦で東京の美大を受けることを

改めて兼城に言い、勉強も予備校も

頑張っているので絶対に合格できると

思うと言います。

 

それを聞いた兼城はやっぱりつばさの様子に

なにかを感じて、つばさを後ろから抱きしめます。

 

えっとびっくりするつばさ。

 

兼城は翔よりもオレと付き合えと言い、

そして友達としてじゃなくて

本気でつばさのことが好きだと伝えました。

 

 

 

つばさは兼城の前で、翔のことについて

悩んでいるのはよくありませんでしたね。

 

せっかく海で悩みをなくしたかのように

思えましたが、翔と会えなくなると思うと

辛くてたまらないんですよね。

 

つばさは兼城に抱きしめられ本当は嫌なのに、

嫌がらないから兼城は誤解してしまうんですよね。

 

兼城はつばさに好きだと伝えるのに

つばさの両肩に手を乗せる感じが

りょうは嫌な感じがします。

 

なれなれしい感じがしますね。

 

10月号はおやすみですね。

次回は11月号となります。

 

 

みなさんの感想が見たいです。

りょうと共感できた感想を

書いていただいても大丈夫です。

コメントお待ちしています。

 

 

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コメント

    • きき♡
    • 2016年 8月 23日

    兼城は翔ではなく自分と付き合うように

    言いましたね!

    とうとう来たーって思いました!

    翔がいなくなることを、つばさは悩んでいるので

    このタイミングで言うのはちょっとズルい気もしました。

    でも兼城くんも、今まで慰めてくれたりしていたので

    もう我慢ができなかったのかなとも思いますし…

    安易に東京に行きたいと言ったつばさに対する親の反応は

    当たり前だな~って思っちゃいました。

    りょうさんが言うように、就職も視野に入れても

    良いのでは?って私も思いましたよー!

      • Ryou
      • 2016年 8月 23日

      きき♡さん、感想を書いていただき
      ありがとうございます。

      兼城はついにつばさに告白
      してしまいましたね。

      つばさはどう反応するのか
      気になってしまいますよね。

      つばさは○○がしたいから東京に行きたいと
      言えば良かったのに、ただ単に東京へ行きたいと
      言ったからダメだったんですよね。

      つばさが就職するなら今のバイトと
      似たようなことをするのかそれとも
      事務系をするのか気になるところです。

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