さくらと先生 11話 さくらからのバレンタインチョコを断る先生

こんにちは。
りょうの友人のみーちゃんです(^^♪

 

別フレ2018年1月号の

「 さくらと先生 11話 」の

感想をメインにしてネタバレも書きたいと思います。

 

みーちゃんは、11話予想を書きました(#^^#)

先生はカーテンの中に入り、さくらを抱きしめる

予想しましたが、そんなに甘くはなかったです。

でも、その距離感がすごくリアルでよかったな~!

 

10話では、さくらと先生が噂になりました。

うまくごまかしましたが、次はない…と

さくらは怖くなってしまいましたね。

 

好きな人に迷惑をかけることはしたく

ないですし、やっぱり問題になるのは

大変なことだと思います。

 

さくらも、淡い恋心を抱いていましたが

どんどん本気になってしまいましたし

先生も、さくらを好きになってしまって

いますからね。

 

でも、生徒と先生だから距離を置かなくては

いけないと自制するのは、結構つらいことだと

思います。

 

さて!今回はバレンタイン編でしたよ~!

本命はチョコを買って、その他大勢には

チーズケーキを1口ずつって、義理用が

わかりやすくて面白かったです。

 

瀬戸くんは甘いものが苦手なのでその1口さえ

辛そうでしたね。

さくらは、本命チョコは買ったものの

渡せるかどうかはわかりません。

 

接触を避けるようにしているから

難しそうですよね。

 

黒板を消しているときに、高すぎて

手が届かないところを、先生が消してくれて

本当は、ドキドキしているのに

わざと友達を巻き込んで普通にして

いる距離感がなんだか切なかったです。

 

無視したり避けるのもおかしいし

さくらも、一生懸命に自然体を

装うように頑張っていますね…

 

 

3年生はもう卒業とのことで

生徒が、先生に好きだと告白して

チョコを渡しているところを見て

しまったさくら。

 

女子生徒は、答えはいらないと

言いますが、先生はチョコをありがとうと

受け取ります。

 

皆に優しい先生を見て、実際に先生に

恋をする女子生徒を見て、さくらは

きっとモヤモヤしてしまっただろうなぁ…

 

雪道で転んでしまったさくらを

先生が、雪をはらってくれます。

 

そこに、落とした本命チョコの袋があり

先生に渡そうと思いますが、受け取っては

くれませんでした。

 

他の生徒からはもらっているのに

自分のは受け取ってくれないのは

ショックですよね。

 

でも、先生が言う他の生徒とは

「意味が違う」と言う言葉。

さくらって本当に、先生のなかで

「特別」になってるのですね…

 

受け取らないことで、先生の本気具合

感じてしまい、みーちゃんは変に

ドキドキしてしまいました。

 

それに、転んでも雪をはらうくらいで

助けることはできませんって言っていて、

本当は、支えて助けたいんだな~と

いう気持ちが伝わってきましたね。

 

こう、言葉にしないけど伝わる

空気感が本当にすごいです。

 

最後に、母の迎えを待つさくらと

バスを待つ先生が並んでいて、

義理用のチーズケーキを一口

食べてもらいました。

 

残りもの感がすごかったですが

最後の2個を2人で食べて、美味しい

笑い合えて、ホッとしました。

 

みーちゃんは、12話予想を

書きたいと思います。

今回もかなり、ときめきましたね~(^^♪

 

 

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