黒崎くんの言いなりになんてならない 43話 黒崎くんは由宇と一緒にいたい

こんにちは。
りょうの友人のみーちゃんです(^^♪

 

別フレ2018年1月号の

「 黒崎くんの言いなりになんてならない 43話 」の

感想をメインにしてネタバレも書きたいと思います。

 

42話では、みんなの前でバレンタインチョコを

拒否され受け取ってもらえなかった由宇。

可哀想でしたね…

 

さて、悪魔とバレンタイン(後編)です!

いやいや…そうしない展開にすごく

ニヤニヤして読みました(^^♪

 

まず、白河くんからの電話に出た

由宇が、まったく落ち込んでいなかった

ところが予想外でした。

 

白河くんも慰めようとして電話したのに

拍子抜けだったでしょうね。

落ち込んだ由宇を白河くんが優しくして

くらっとしないか心配だったので

みーちゃんはホッとしました。

 

普通の女の子ならショックで泣くと

思いますが、由宇はどうして黒崎くんが

迷惑だとか鬱陶しいと言ったのか気になります。

 

もしかしたら手作りがだめだったのか

クッキーよりケーキのほうが良かったのか

白河くんに聞いたのが、おもしろいですね。

 

何を考えているのかを知りたいと

思う由宇は強いです!

そして、鬱陶しいと言われたけど

いらないと言われたわけではない

ことに気が付きましたね。

 

由宇が自分が食べたチョコクッキーを

食べてみると、味がおいしくなったようです。

普通は、渡す前に味見すると思いますが…

今味を知ったの?とみーちゃんは

驚いてしまいました(笑)

 

そして、さらに驚いたのは

由宇の両親といるからホテルに来いと

黒崎くんから電話が来たことです!

 

両親は来る前に、なんで由宇に電話を

しなかったのでしょうか?

サプライズにしても、間違えて黒崎くんの

部屋に行ってしまうとか、あり得ない

ことだらけでしたね。

 

由宇に両親もけっこう抜けているのかな…

ホテルのバレンタインフォトコーナーで

2人きりで話すことができて良かったです。

 

でも、迷惑とか鬱陶しいと言われたから

由宇は距離感がわからなくなり

「黒崎さん」と呼んだり、敬語を使ったりして

黒崎くんに呆れられていましたが…

 

でも、撮影された自然体の2人の写真を

見て、由宇がすごくいい顔をしているのを

黒崎くんは確認しましたね。

 

黒崎くんを見つめる由宇の目は恋をする

女の子の目だとみーちゃんは思います。

 

ホテルは黒崎くんの父親が経営するもので

途中から、由宇の両親と黒崎くんの父も

同席して、おもしろい雰囲気でした。

 

由宇の両親は仲が良いですが、ちゃんと

言葉で出してくれず、昔は喧嘩をする

こともあったと聞き、黒崎くんも

考えるところがあったようです。

 

黒崎くんは、仲の良い両親をあまり

見ていないから、どうやって仲よくするのか

よくわからないだけなのかもしれませんね。

 

黒崎くんの父親は、黒崎くんが会ったり

電話に出てくれないことを寂しく思って

いるようですが、言葉が荒くて伝わりません。

 

由宇には、黒崎くんの父親の気持ちが

わかるので、フォローしてあげていて

面白かったです。

 

黒崎くんが電話に出るようにすると

言った時の父親の嬉しさをこらえる顔が

可愛かったですね~!

 

帰り際、由宇を後ろから抱きしめて

やっぱり一緒にいると良いな…

素直に黒崎くんが言ったのには

ズキューンときました(#^^#)

 

ポケットに入れたままのチョコクッキーを

黒崎くんが食べて、まずいと笑った顔も

反則でしたね。

 

黒崎くんの笑顔はレアなので、ドキドキして

しまいましたよ~!

 

由宇も、黒崎くんの表現をちゃんと

受け取って嬉しくなっていて、見ていて

みーちゃんも幸せな気持ちになりました。

 

 

みーちゃんは、44話予想を書きたいと

思います(^_-)-☆

 

 

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