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棘にくちづけ 11話予想 母と別れた蒼介の過去

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こんにちは。
りょうの友人のみーちゃんです(^^♪

 

プチコミック2018年2月号に掲載予定の

「 棘にくちづけ 11話 」のネタバレ予想を

語ってみようと思います☆

 

10話では、蒼介に距離を感じた

桜は、分かり合いたいと伝えました。

しっかり思っていることを伝える

桜は芯がある女性ですね。

 

何より、恭介に対しても

しっかりとした対応をしていました。

恭介は口では、蒼介の秘密を握り、

代わりに自分が後継ぎになろうと

しているようですが…

 

 

みーちゃんは、本当は恭介も

蒼介に距離を置かれて寂しいのでは

ないかと思います。

 

小さいころから、笑顔で拒絶する

蒼介に、子供心ながら恭介は

傷ついてきたのではないかな…

 

では、なぜ蒼介が周囲の人と

壁を作っているのか…

 

それはやはり、何らかの理由があり

後継ぎとして、柊家に養子に来た

からだと思うのです。

 

5歳くらいの時の蒼介が印象的だったと

言う恭介の話がありましたが

その日、蒼介の本当の母親が亡くなり

葬儀だったのではないでしょうか?

 

蒼介は、父親のお見舞いにも

あまり行っていないようですよね。

父親が愛した女性は、結婚することが

できませんでしたが、蒼介が生まれ

引き取ったのだと思います。

 

きっと、蒼介の母親は病気のため

蒼介を育てることができないと思い

一緒暮らすのを諦めたのでしょう。

 

…ということで、蒼介は幼少期に

実の母親とは別れていると予想します。

母親と別れ、新しい家族になった

人とは、どうしてもなじめなかった

のではないでしょうか。

 

人を愛すると言うことは、傷つくこと。

母と別れ、さらに母と死別したことにより

蒼介は、人と距離を置くことで

傷つかないように自分を守っていたのだ

みーちゃんは思います。

 

でも、桜のような女性が現れました。

だからこそ、「わかりあう」ということに

一歩進めるような気がします。

 

人に心を許していない人は

相手からも警戒されますよね。

桜と出会って、少しずつ蒼介の

殻がなくなると良いです。

 

また、恭介は桜に女性としての

魅力を感じているようです。

今後、どのような行動をとるのかも

気になるところです。

 

小山内家の娘だというだけではなく

桜には人の本質を見抜く力が

あるように感じます。

 

それにしても、蒼介の笑顔で人を

威圧したり壁を作るところ

妙にセクシーに感じてしまう

みーちゃんでした(#^^#)

 

 

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