りょうの好きなコミックの感想を書いていきます。気に入っているコミックは別マ、別フレ、プチコミック、Sho-Comiなどです。

黒崎くんの言いなりになんてならない 30話 中学校でピアノ奏者する黒崎くん

2016.08.12

3 comments

スポンサーリンク

こんにちは(*^_^*)りょうです。

 

別フレ2016年9月号の

黒崎くんの言いなりになんてならないの

30話の感想とネタバレを書いていきますね。

 

 

29話では、白河くんは宣言通り寮に帰って

来なく、学校にも来ていませんでした。

一応、学校には来ましたが、黒崎くんとの

にらみ合いがありましたね。

 

 

りょうは30話の予想を書きましたので

良かったら、こちらの方も見てくださいね。

 

 

30話予想① 白河くんの邪魔をしたい黒崎くん

30話予想② 黒崎くん軍服を着てピアノ演奏

 

 

黒崎くんと白河くんの回想の続きです。

 

前回は少し幼い感じもしましたが、

今回は小学生から春美寮に入ったころの

お話しです。

 

今のリアと面影があって黒崎くんはかっこいいし

白河くんはかわいいですね。

 

文化祭前夜は、主役が白河くんです。

 

 

小学生の黒崎くんは6年生の上級生相手に

ケンカをしようとしています。

 

それを白河くんはこわいけど息切れしてまで

助けに行こうとします。

 

そのころの黒崎くんは良いことも

悪いことも目立つ存在だったのだ。

 

 

6年生を相手にするということは

黒崎くんや白河くんは下級生という

ことですよね。

 

りょうは黒崎くんと白河くんが

何年生なのか気になりました。

 

 

白河くんはドキドキしながらも

野球のキャッチャーの防具を

身に着けバットを持ち上げています、

 

上級生ににらみつけられ白河くんは

緊張してしまい、黒崎くんを助けないまま

白河くんは気絶してしまいます。

 

倒れた時に顔につけるマスクが外れて

しまいますが、バットは握ったままです。

 

それほど黒崎くんを助けたいという

気持ちが伝わってきますね。

 

6年生は白河くんが気絶したことを

大笑いして写真を撮ろうとすると

黒崎くんは6年生の顔面をけり

背中を踏みつけます。

 

黒崎くんは6年生にさっさと来いと

言ってにらみつけると、6年生はあやまります。

 

 

白河くんは気が付くと保健室のベッドで

横になっていました。

 

黒崎くんは白河くんのおでこに乗せる

タオルを取りかえしたりしています。

 

白河くんは黒崎くんに大丈夫なのか

聞こうとすると、逆にケンカが苦手なくせに

出しゃばるなと言われてしまいます。

 

いつも黒崎くんに助けてもらってばかりの

白河くんは、ぼくも黒崎くんを助けたいと

思ったのだ。

 

 

黒崎くんは白河くんのためにタオルの

取りかえをして偉いなぁと思いました。

 

黒崎くんは白河くんが助けに来たときは

スーパー戦隊みたいですごかったとほめます。

 

白河くんは強いレッドかと思いましたが、

黒崎くんは一番弱いイエローだと言い、

がっかりする白河くん。

 

白河くんはいつか黒崎くんと対等な

関係になりたいと思っていました。

 

 

リアに戻ります。

 

ミシェルは寝ている白河くんの顔を

ペロっとなめます。

 

すると白河くんは目が覚め昔の夢を

見ていたのでした。

 

LINEの音が鳴り、開いてみると

写真にはタラちゃんと芽衣子と梶くんが

写っていて、明日の文化祭待っているねと

書かれています。

 

白河くんは由宇が写ってないけど芽衣子たちの

浴衣姿がかわいいと思うのでした。

 

起きてから白河くんはピアノの練習を

しますが、ミスしてばかりです。

 

りょうも由宇の浴衣姿が見たかったです。

 

それよりもタラちゃんか芽衣子が

白河くんの電話番号を知っていたことが

驚きです。

 

梶くんが白河くんと電話番号を交換

しているとは思えないんですよね。

 

 

次は中学校のときの回想です。

 

1-A組で、今年のミサのピアノ奏者は

担任から黒崎くんになったことを

クラスの人が聞き、白河くんの耳に入ります。

 

女の子はなんで白河くんじゃなかったのか

とか白河くんがピアノを弾くのが似合うとか

言って落ち着いていられません。

 

黒崎くんはケンカが多いから

女の子は白河くんに黒崎くんと

仲良くするのをやめてほしいと

お願いします。

 

白河くんはニコッと笑い

黒はいい奴だよと言うので

クラスの人たちは白河くんに

きゅんとしてしまいます。

 

白河くんは黒崎くんが1年代表だと

いうことが心配になります。

 

 

体育の授業で白河くんはバスケの

シュートを決め、男の子に好きだと

告白されてしまいますが、白河くんは

ムリだとはっきり断ります。

 

もし、女の子に好きだと告白されていたら

白河くんはどう答えていたのか気になりますね。

 

そのとき、黒崎くんは早いドリブルで

5連続シュートを決めます。

 

白河くんはシュートをこっそり練習して

やっと決めたのに、黒崎くんはすごいなぁと

思うのでした。

 

 

バスケの相手チームの男の子は

黒崎くんが目立つのが気に入らなくて

黒崎くんに腕をあて衝撃を与えます。

 

その男の子は転校してきたばかりなので

黒崎くんのことはどういう人なのか

知らないのでした。

 

黒崎くんはキレてしまいボールを

その男の子の顔面をめがけて投げつけます。

 

黒崎くんは、ワリィ、ボールが当たったと

にらみつけながらあやまります。

 

男の子は鼻血を出してしまい、

白河くんは優しくタオルを使ってくださいと

言って渡します。

 

タオルからは良い香りがして

男の子はうれしそうです。

 

 

白河くんは気を遣って黒崎くんを

保健室に連れていきます。

 

 

下校のとき、

白河くんは、黒の近くにいられるのはぼくだけだと

思っていましたが、みんなの敵になってしまうのが

嫌でしたが、そんな白河くんの存在に一目おかれていました。

 

黒崎くんは白河くんに言われて

髪の毛を伸ばしてみたのでした。

 

思い切って白河くんは黒崎くんに

ピアノ奏者を本当にするのか確かめます。

 

黒崎くんは担任が勝手に決めて、

担任は黒崎くんの父親に機嫌を取りたいのだと

黒崎くんは思います。

 

女の子が白河くんがピアノを弾くのを

見たいと言っていたことを思い出し

黒に、ピアノ奏者をぼくにまかせてよ

お願いします。

 

黒崎くんは白河くんが発表会が苦手なのを

気にしますが、白河くんは大丈夫だと

答えます。

 

白河くんはぼくがピアノ奏者をした方が

うまくいくと思ったし、黒も助かると

思っていました。

 

帰ってから白河くんはピアノの練習を

しますが、ミスって思ったよりも

難しく焦ります。

 

ピアノの曲は学校が指定するものでした。

 

 

黒崎くんは辛口のカレーを作ったが、

白河くんは甘口でニンジンを抜いて

ほしかったのだ。

 

黒崎くんは白河くんに両親は

まだ海外勤務していのか聞き、

白河くんは慣れているから大丈夫だと

こたえます。

 

白河くんは、ミシェルが黒の方にばかり

なついているのが気に入りません。

 

ミシェルを拾ってきたのは

実は黒崎くんだったのだ。

 

黒崎くんにピアノの練習はうまくいっているのか

聞かれ、白河くんは楽勝だとうそをつきます。

 

黒崎くんはあの曲ならそんなに難しくないと

言い、白河くんはうそをついたことにドキッと

していしまいます。

 

それから白河くんはピアノの練習を

しますが、ミスしてばかりで、

胃が痛くなってしまいます。

 

 

白河くんは子供のころ、黒崎くんにうそを

ついているとはりょうは思いませんでした。

 

黒崎くんがミシェルを拾ってこなかったら

今頃ミシェルはどうなっていたのでしょうか。

 

そういうところ黒崎くんは優しいですし

犬を飼うと決めた白河くんも優しいですね。

 

 

男の子たちは白河くんがいないと思って

影で白河が失敗するところが見たい

言っているのを、白河くんが聞いてしまいます。

 

ピアノ演奏前、白河くんは観客の人が多く見えて

緊張して気分が悪くなってしまいます。

 

白河くんは自分から黒崎くんに代わりを

すると言ったものだから、今さら、おりる訳には

いかないと考えています。

 

 

黒崎くんは演奏者以外、立ち入り禁止の

ところから待機している白河くんのところに行き、

白河くんに顔色悪いけど大丈夫なのか聞きます。

 

黒崎くんは小学校のころにケンカを

止めにきたときも緊張したことを指摘

しますが、白河くんは小学校のころとは

違うと言います。

 

ですが、白河くんは立ち上がったときに

ふらついて黒崎くんに支えられます。

 

白河くんはみんながぼくのことを

幻滅するのが気になっているが、黒崎くんは

げんめつしねぇと白河くんをかばいます。

 

黒崎くんは白河くんに休んどけと言い、

黒崎くんはピアノ演奏を軽々とこなします。

 

白河くんが何回もミスしたところも

完璧に弾きます。

 

そんな黒をすごいと感じる白河くん。

 

黒崎くんはそんなに難しくないと言っていたので

この曲は弾いたことがあったのかと白河くんは

思います。

 

白河くんは勉強もスポーツも必死で頑張って

黒に追いつき、黒はあこがれだけど、

黒からしたらぼくのことをどう思っているのか

気になってしまいます。

 

 

それからというもの2年生になっても

白河くんと黒崎くんは距離を置くように

なりました。

 

いつの日か黒崎くんはケンカで病院送り

されてしまうのを白河くんが気づきます。

 

 

白河くんは黒崎くんのお見舞いに行くと

腕や頭に包帯を巻いたり、顔がけがしています、

 

半年以上も会わない間に黒崎くんの

髪の毛がすごい伸びてしまいました。

 

黒崎くんは、見舞いに来るような

モノ好きはお前だけだと白河くんに言います。

 

白河くんは黒とは対等になれなくても

一緒にいようと思い高校は黒崎くんと同じ

春美ケ原高校を受験しようと決めたのでした。

 

白河くんは黒の近くにいれば

問題が起きても防げると思ったのだ。

 

 

なんか白河くんは過去にかなり辛い

出来事があったことを知り、びっくり

しているりょうです。

 

黒崎くんと仲良くしたいと思ったのも

すごいと思います。

 

高校に入り、由宇ははさみで黒崎くんの

髪の毛を切ったのでした。

 

そんな由宇を見て、白河くんは

黒にはむかうのはすごいと感じるのでした。

 

 

白河くんは黒崎くんとの関係は

もう変わることはないと思っていましたが、

なんか変わりそうな予感がするりょうです。

 

りょうは映画のブルーレイを予約しましたので

観たら感想を書きますね。

 

みなさんの感想が見たいので

コメントを書いていただけたら

うれしく思います。

りょうと共感した感想も受け付けています。

コメント返信は遅れる場合もあります。

 

 

スポンサーリンク

関連記事

コメント

    • きき♡
    • 2016年 8月 22日

    黒崎くんのピアノの上手さが際立った回想でしたね(#^^#)

    白河くんが昔は発表会などが苦手で

    緊張してしまうタイプだったとはびっくりしました!

    白河くんって昔から皆にちやほやされていて

    人に演奏など見られるのは平気そうなのに

    本当は気が小さいのですね。

    黒崎くんが、直前で伴奏を交代したのはとても
    かっこよかったです(#^^#)

    白河くんのことを妬んで失敗すればいいと

    思っている人の会話を聞いてしまったのは

    可哀想だなって思いました。

    ずっと黒崎くんを目標にしていて、かなわないと思って

    距離を置いてしまうところが少し切なかったです。

    そして、黒崎くんが入院した時にお見舞いに

    言ったのもきゅんとしました♪

      • Ryou
      • 2016年 8月 22日

      きき♡さん、感想コメントありがとう
      ございます。

      黒崎くんのピアノを弾く姿は良かった
      ですよね。

      りょうも白河くんの過去に緊張気味の
      ところがあってびっくりでしたね。

      白河くんは自分の悪口を聞いて
      しまって確かにかわいそうでした。

      入院のお見舞いもよかったですよね。

    • モモ
    • 2017年 3月 27日

    今回は、白河くんの回想シーンが見れました。

    子供の頃の白河くんと黒崎くんが登場して、

    子供なのにカッコいいって思っちゃいました。

    小さい頃から何でもできる黒崎くんに対して

    白河くんは、努力の人だったんですね。

    白河くんは、黒崎くんの憧れで黒崎くんに

    近づきたいけど、そうできないくらい

    すごい存在で辛くなって逆に自分から離れて

    しまったんですね。

    そんな白河くんを責めない黒崎くんって男も

    惚れちゃいますよ。きっと。

    昔のことが少し分かって白河くんの気持ち

    が少し分かったような気がしました。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

プロフィール



こんにちは(*^_^*)りょうです。

ジャンプなどの男性漫画よりも少女漫画の方が好きです。

少女漫画が好きな理由は、読んでいて胸キュンする場面が多いからです。

ちなみに写真の色白さは加工していません。

もっと詳しいプロフィールページはこちら。

カテゴリー一覧