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お願い、それをやめないで 17話 北大路が思ういい考え

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こんにちは(*^_^*)りょうです。

 

プチコミック2016年9月号の

お願い、それをやめないでの

17話の感想をネタバレを

含めて書きますね。

 

 

 

前回は、北大路は一花に

いい考えがあると言っていたことが

何か最後の方でわかりますよ。

 

 

まず表紙の北大路が一花を

軽々とお姫様抱っこしているのが

きゅんとしました。

 

2人で見つめあっている一花が

かわいすぎます。

 

北大路も普段見せない笑顔が

良いですよね。

 

今まであまり気づかなったのですが、

北大路の手のひらが大きいなぁと

思ってしまいました。

 

 

それでは本編に入りますね。

 

北大路と一花は、一花のお誕生日を祝うのに

ホテルにごちそうを食べています。

 

一花は勢いよくフォークでケーキを

つかみましたが、よくうまくつかめたなぁと

感心してしまいましたね。

 

弟の理人に北大路と付き合っていることが

バレたのは北大路がキスマークをつけたのが

原因があることを指摘すると、北大路は一花に

これ以上、弟のことは気にするなと助言します。

 

一花は口の横にケーキのクリームを

つけながら北大路が言ったいい考えが

本当に大丈夫なのか気になります。

 

北大路は一花の顔についているケーキを

見つけ、手でふいてあげます。

北大路は優しいですね。

 

 

後日、理人は海外事業部に配属され

佐野さんは嫌がります。

理人も嫌そうです。

 

一花は北大路と理人が兄弟だから

別の部署だと思っていたのだ。

 

まさか理人と北大路が同じ部署に

なるとはりょうも驚きです。

 

これが北大路の考えるいい考えなのかと

思いましたが、この時点ではまだよく

わかりませんでした。

 

 

北大路は佐野さんと一花を呼び止め

一花にアシスタントを兼任することを

教えます。

 

佐野さんは一花を仕事の時、自由に

働いてもらってもいいのかと思ったのだが、

北大路は佐野さんに同期のよしみだろう?

と耳打ちします。

そのことは一花には聞こえていません。

 

 

一花は北大路のすることが急だということを

考えていると、理人が一花に声をかけようと

します。

 

そのとき、佐野さんは一花に声をかけ

理人が一花に声をかけさせようとはしません。

 

それも何回も続くので理人は

北大路や同僚がいる前で

佐野さんのことを、あのデコっぱちと

言い、憎みます。

 

 

佐野さんは理人を一花から守ってくれている

ことに一花は気づき、お手洗いで一緒になった

ときに、北大路に何か言われたのか聞きます。

 

佐野さんは北大路に

「ぼくがいなくても一花を守ってほしい」と

伝えたときに「同期のよしみだろう?」と

取り引きされたのだった。

 

こんな取り引きをしなくても佐野さんは

一花を守りたいという気持ちがあることを

教えます。

 

 

北大路は佐野さんのことまで

お見通しなのですね。

 

どんな取り引きなのか気になるりょうです。

 

佐野さんは理人から一花を守ると

言ったのには偉いなぁと思いました。

 

 

給湯室で一花は

北大路が私を守ってくれていると

考えていると、理人は佐野さんがいないので

チャンスだと思い、一花にこれからお昼に

屋上に行くことを伝えます。

 

はっきりと一花は行きません

言い返します。

 

理人は一花の言った言葉が気に入りません。

 

一花は泣きながら、北大路にキミの隣に

いるのがぼくじゃないことを言われたので

同じことをもう北大路から言わせたくないと思い、

もうみんなにバレてもいいと考えます。

 

理人に付き合わないことを

一花は断言し、理人の前から去っていきます。

 

 

一花は理人にもうバカなことはしないと

言えて良かったと思うりょうです。

 

 

その一花の態度が気に入らない理人は

直兄(部長)のいる人事部に行き、

一花をオレのアシスタントにしたいことを

伝えます。

 

直兄は無理だと言うと、理人は北大路(篤兄)の

味方をするのが気に入らないと言います。

 

直兄はアシスタントは一花じゃなくても

ほかにもいると言うと、理人は一花はタイプ

じゃないけどかわいいし、オレのことを

ちゃんと見ていたことも説明します。

 

 

理人は一花のことはタイプじゃないみたいな

こと言っている割にはかわいいと思っているし

なんか意味深ですね。

 

タイプじゃない人に見られていても

うれしいみたいなことってなんか変ですよね。

 

 

直兄は思い出し笑いをします。

 

北大路も、一花が資料室のカギを

貸してくれたときに、直兄に一花を

欲しいし、一花だけがオレを見てくれたと

言っていたので、兄弟だから似ていると

思って、思い出し笑いをしたのだった。

 

直兄は北大路の環境が変われば

理人にもチャンスがあることを

教えます。

 

 

会社に電話がかかってきて一花が電話に

出ると、以前お世話になった山縣社長からで

今日の18時からのことで、北大路に

「今日、連れていく」という伝言を一花は

伝えます。

 

北大路はしびれを切らしたかと独り言を

いいます。

 

一花は北大路に何かあったのかと思って

トラブルなら手伝うと言いますが、

一花に大丈夫だとだけ言います。

 

 

一花は家に帰ろうとすると

理人が取り引き先に行く途中で

一花に話しかけます。

 

篤兄を困らせたくないから

一花と北大路が付き合っていることを

誰にも言わないと急に一花に言ったのだ。

 

一花は北大路が困るってなんのことなのか

理人に聞くと、北大路は山縣社長の孫娘と

今頃、お見合いをしていると教え、

一花は北大路にフラれたと思って

家に帰ってから泣き出してしまいます。

 

 

一花は北大路が決めたことなら受け止めようと

思いながら会社に向かいました。

 

朝、会社の外では北大路がお見合いしたことが

すでに噂に広まっていました。

 

こんな噂を広めたのは理人しかいないと

りょうは思っていましたが、山縣社長の会社の人から

聞いたということでした。

 

外には北大路、同僚、一花、理人もいます。

 

 

泣かないと決めた一花は黙っているので

理人に左腕をつかまえられ、篤兄よりオレだと

言い、キスしようとすると、北大路が

助け出します。

 

北大路はオレでも付き合うのに時間が

かかったとみんなの前で言い、一花に

キスをします。

 

周りの女性の同僚は悲鳴を上げます。

 

一花は北大路にいい考えというのは

これだったのかと聞き、図星のようです。

 

 

北大路のいい考えとは

かなり意外だったりょうです。

 

北大路が理人といじめるのだと

ばかり思い込んでいました。

 

予想していたら完璧に外れていましたよ。

 

みんながいる前で理人が一花にキスを

するのは許せませんが、北大路なら

許せますね。

それも助け出したのがかっこいいですよね。

 

 

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